Chapter 22

◽ マテリアルを作成する

ポコ太郎
ポコ太郎
2022.01.02に更新
このチャプターの目次

さて、お次は『Editor Utility Widget』で新規にマテリアルを作成してみましょう。

BP の作成

前回作成した『Editor Utility Widget』を複製して「EUW_CreateMaterial」でも名付けます。

GUI はすでに作成済みの状態でOKなのでグラフに切り替えます。

「📘 Get Asset Tools」関数と「📘 Create Asset」関数を繋いで下記の様に設定。

  • Asset Name  ‥ アセット名
  • Package Path ‥ アセットを作成する場所
  • Asset Class  ‥ アセットの種類(ここでは Material を選択)

コンパイルして保存します。

BP の実行

前回同様、作成した「EUW_CreateMaterial」を右クリックして実行します。

「Press」ボタンを押します。

指定した通りの場所と名前でマテリアルが作成できました。