Chapter 43無料公開

┣ 毎日ブログを書いてウケる・ウケないの経験値を得る

Yoshio Kakehashi
Yoshio Kakehashi
2021.12.27に更新

発信はメリットしかない。スベること以外は…。

一時期、俺も毎日のようにブログで発信した時期があった。

発信することのメリットは以下。

  • 発言内容に対してめっちゃ調べるスタンスが身につく
  • バズると自己肯定感が溢れ出す
  • 誰かが間違いを教えてくれる
  • 発信してないやつに対してマウントが取れる
  • 打席を増やして経験値がゲットできる

悪いことがない。
しかし、ウケると思った記事がまったくウケないことはある。スベったときの敗北感は丸一日引きずるものだ。

毎日書くとわかること

俺も2013年に二ヶ月くらい毎日のように書いたことがある。

https://jigoku-no.tumblr.com/
(↑CSSが死亡してるが…)

毎日書くとわかることは以下。

  • ネタを探すのに追われ続ける
    • ネタに対する嗅覚が強くなる
  • ネタがウケる/ウケないのフィードバックを大量にもらえる
    • ウケる/ウケないの肌感覚を養える

ネタを探して、ウケる/ウケないがなんとなくわかってくる。これは自分で経験せねば得られないかけがえのない財産だ。発信しないヤツは死んでも得ることがない。自信になるだろう。

多くの人にリーチできるような存在感を得る

発信してなくとも、仕事のアウトプットがよかったらそれでええやん。という考えもある。

この情報があふれかえる時代で、待っていても自分のことを知ってもらえることはない。

よい作品を作っても、それだけでは一部の人しか知らないものとなる。

よい作品を作るだけでなく、存在感を示すことでより多くのひとにリーチする。

リーチ力 = 自分の発信力 x 作品の力

また、作るものも複雑で難解なものが多くなっている。かっこいFlashのサイトを作ってれば、みんなが理解できるような時代ではない。

リーチさせつつ、複雑な内容も理解できる形で発信できるようにしたいものだ。