Chapter 04

利用シーンの紹介

maKunugi
maKunugi
2021.12.07に更新

利用シーンの紹介

meboを利用して実際に会話AIを作っていく前に、具体的にどんな場面で会話AIが活用できるかを見てイメージを具体化させていきましょう。いくつかの利用シーンを紹介します。

お問い合わせに自動で答える

よくチャットボットの利用事例として取り上げられるユースケースです。ユーザのお問い合わせや質問に対して自動で応答をさせることによってコスト削減を図ることができます。meboでは、自動でお問い合わせに答えるチャットボットを直感的な操作で作成することができます。

ユーザ満足度を調査する

お問い合わせ応答の自動化などのカスタマーサポートに加え、会話の延長でユーザ満足度の調査をすることもあります。ユーザとの接点ができた際に、さりげなくユーザの満足度を尋ね、サービスにその結果を還元することができます。ユーザ満足度調査用のフォームを表示するなど特別なユーザ体験を迫るとユーザは身構えてしまいますが、会話の延長であれば自然と調査の訴求ができます。

ユーザインタビューを行う

ユーザ満足度調査とも少し被りますが、ユーザのインタビューを実施することもできます。
どんな属性のユーザがサービスを利用しているか把握し、サービスの改善に活かすことができます。

商品を紹介する

会話の中で商品紹介などを適切なタイミングで行うことができます。上手く会話を組み立てることで、その商品を見てもらうCVの向上が期待できます。

キャラクタービジネスに応用する

自動で会話をすることができるキャラクターを構築することができます。インタラクティブなコミュニケーションができるようになることによってキャラクターの魅力が増し、さらにAIによる自動応答ができることによる話題性も期待が持てます。

コミュニティを活性化する

Slackのチャンネルなど、複数のメンバーが集まるような場所に会話AIを導入するとコミュニケーションの活性化につながると言われています。meboはSlackとも簡単に連携が可能なので、Slackチャンネルの活性化などにもご活用いただけます。

以上がmeboで構築した会話AIの利用シーンの例になります。活用シーンのイメージを膨らませるために、上記事例が参考になりますと幸いです。次のチャプターからはmeboの使い方に関わる詳細な内容に触れていきます。