Chapter 02

Comony SDKの導入(新規プロジェクト)

LASTMILE WORKS
LASTMILE WORKS
2022.11.21に更新


Comonyに空間をアップロードするためにはComonySDKが必用です。
下記手順にしたがってComonySDKをセットアップしてください。

ComonySDKのダウンロード

ComonySDK-DownloadからComonySDK.unitypackageをダウンロードしてください。

ComonySDKをUnityでセットアップ

UnityHubでProjectsより"New project"を押します。

UnityのバージョンがUnity2020.3.3f1であることを確認してください。

Project Settings で適当な名前、適当なフォルダのパスを指定し"Create project"よりプロジェクトを作成してください。ここで作ったプロジェクトは今回を除き使用しないため名前は適当で問題ありません

Unityのプロジェクトが開いたらComonySDKのダウンロード項目でダウンロードしたunitypackageを作成したUnityプロジェクトにインポートします。ダウンロードフォルダからドラッグ&ドロップする、またはUnityのAssets>ImportPackages>CustomPackage からインポートしてください。

インポートを開始すると自動的にUnityの設定が始まります。設定が完了するとUnity再起動のダイアログが表示されます。

このダイアログを閉じたらUnityプロジェクトを閉じUnityHubを再起動してください。

UnityHubを再起動して再度New project、Unityのバージョンを上記のものとそろえるとテンプレートの一覧にComony Project Templateが表示されます。

このテンプレートを使用してcomonyへのアップロードを行うUnityプロジェクトを作成することができます。
※詳細
このテンプレートを使用することにより下記のセットアップがされたプロジェクトになります

  • ComonySDKの更新があったときに自動的に更新される
  • メニューからComonyにアップロードするためのパネル設定
  • UnityプロジェクトのUniversal Render Pipline設定
  • その他Comonyの推奨設定
    • color spaceがLinearになります
    • Android用にアップロードする際TextureFormatがASTC10x10になります
    • プロジェクト内にcameraが存在する時、camera priorityが-1になります