Chapter 03

Comony SDKの導入(既存プロジェクト)

LASTMILE WORKS
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2022.11.21に更新


Comonyに空間をアップロードするためにはComonySDKが必用です。
下記手順にしたがってComonySDKをセットアップしてください。

ComonySDKのダウンロード


ComonySDK_exist-DownloadからComonySDK_Assets.unitypackageとComonySDK_Package.unitypackageをダウンロードしてください。

ComonySDKをUnityでセットアップ

既存のUnityのプロジェクトが開いたらComonySDK_existのダウンロード項目でダウンロードした ①ComonySDK_Package.unitypackageをインポートします。


ダウンロードフォルダからドラッグ&ドロップする、またはUnityのAssets>ImportPackages>CustomPackage からインポートしてください。





続けて同様の手順で②ComonySDK_Assets.unitypackageをインポートします。





メニューに『ComonySDK』の表記とProjectウィンドウに『ComonySDK』のフォルダが追加されていれば完了です。



Comony sdkの導入(新規プロジェクト)に記載されているComony Project Templateを使用した場合とは異なり、ComonySDKの自動更新システムは適用されません。

また、以下の設定も自動で適用されませんので必要に合わせて各自で設定を行ってください。

  • UnityプロジェクトのUniversal Render Pipline設定
  • その他Comonyの推奨設定
    • color spaceがLinearに変更
    • Android用のTextureFormatをASTC10x10に変更