Chapter 08

ステップ2-2: 処理の追加

Apterygiformes-zenn
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2021.12.10に更新
このチャプターの目次

処理の追加

デザイナーで一番上のボタンをダブルクリックします。

Button_Clickが生成されます。
デザイナーに戻り、上から2番目のボタンをダブルクリックします。

Button_Click_1が生成されます。

使い捨てとはいえ、ボタンと処理の対応が分かりづらくなるため、ボタンに名前を付けることにします。
まずは上から3番目と4番目のButtonContentボタンA, ボタンBに書き換えます。

次にボタンAを選択し、プロパティの名前欄にBtnAと入力してEnterを押します。
そうするとXAML側にx:Nameで名前が設定されます。

同様にボタンBBtnBと、TextBoxText1, Text2と名前を付けてください。

デザイナーでボタンAをダブルクリックしてください。
今度はBtnA_Clickという名前で生成されました。
中に以下の処理を書いてください。

Text1.Text = "ボタンAが押された";

別の方法でもクリック時の処理を書いてみます。
デザイナーでボタンBを選択し、プロパティウィンドウの⚡マークを選択します。
そうするとボタンのイベント一覧に切り替わるので、Clickの欄をダブルクリックしてください。
(イベント一覧からプロパティ一覧に切り替えるには⚡の隣の工具のボタンを押します)

BtnB_Clickが生成されるので、以下を記述してください。

Text2.Text = DateTime.Now.ToString("yyyy/MM/dd");

実行

実行してみます。

ボタンAを押すと1つ目のテキストボックスの内容が変わりました。

ボタンBを押すと現在の日付がもう1つのテキストボックスに設定されます。