Chapter 21

Pandasで可視化

poclabweb
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2022.10.09に更新
このチャプターの目次

10. 可視化

細かい設定が必要なときにはmatplotlibやseabornなどのライブリーを呼び出して使うが、データをとりあえず確認したいときには便利

DataFrame.hist() :ヒストグラム
DataFrame.plot() :散布図、線グラフ
DataFrame.bar() :棒グラフ
DataFrame.boxplot():箱ひげ図

で簡単に可視化できる。よく使うのが、ヒストグラムと散布図。

df.hist('molecular_weight')

df.histで列名を指定すると、そのヒストグラムが表示される。

df.plot(kind='scatter', x='id', y='molecular_weight')

df.plotのkindをscatterにして、列名を2つ指定すると、散布図が確認できる。