Chapter 13

Pandasでデータの確認

poclabweb
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2022.10.28に更新

1. データの確認

先頭だけを確認する

どんなデータかを確認するために中身を確認します。
先頭だけを確認するには、作成したdataframeの後ろに.head()をつけて実行します。

df.head()

()の中に数字を何も入れないと5個のデータが表示される。

df.head(1)

()の中に数字を入れると、その数字までのデータが表示されます。この場合は、1をいれたので1つだけ表示される。
ここの中に10と記載すると10個表示されます。

最後だけを確認する

データの確認として一番最後も確認できます。

df.tail(1)

headではなくtailにすると最後からデータが表示される。
このときも()の中の数字を変えると表示されるデータの数が変わります。

ランダムに確認する

df.sample(1)

sampleに変えるとデータの中からランダムにデータが表示される。このときも()の中の数字を変えると表示されるデータの数が変わります。

1つずつ表示させた例は、以下の通り。(df.sampleで出力したものは、ランダムなので人によって出力されるデータは異なる。)