Chapter 13

手順12.メールサーバをWEB実行環境に設定

kazpgm
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2021.12.13に更新

手順12-1.自動作成されたPGM(各テーブルServiceImpl.java)のsendメソッドの最後の「//this.mailSender.send(message);」のコメントを外します。

説明では、例としてメールにGmail、ウィルスチェックにアバストを使用しています。
手順12_01.png

手順12-2.アバスト!アンチウイルスソフト使っているときは、「プロテクション」タブ→「メインシールド」→「メインシールド」(危険なメール添付書類をブロックします)で、テストする間停止する。

手順12_02.png
手順12_03.png

手順12-3.「Spring Tool Suite 4」上で「\src\main\resources\application.properties」の設定

「テスト@gmail.com」をテストするGmailアドレスに変更してください。

プロパティ
#ホストアドレス spring.mail.host=smtp.gmail.com
#ポート番号 spring.mail.port=587
#ユーザID spring.mail.username=テスト@gmail.com
#パスワード 後述、手順12-4を参照
#認証有無 spring.mail.properties.mail.smtp.auth=true
#TLS保護された接続 spring.mail.properties.mail.smtp.starttls.enable=true
# メールのfromを指定 app.mailFrom = テスト@gmail.com
# メールのtoを指定 app.mailTo = テスト@gmail.com

手順12-4.「Spring Tool Suite 4」上で「\src\main\resources\application.properties」の「spring.mail.password=」にパスワード設定

・ブラウザの[Gmail]を開きます。
・[設定] →[すべての設定を表示]メニューを開きます。
・[アカウントとインポート] を選択し、「その他のGoogle アカウントの設定」を
 選択します。
・[セキュリティ] をタップ。
・[アプリ パスワード] をタップ→Gmailへログインします
・[アプリを選択]で”メール”、[デバイスを選択]で”Windowsパソコン”で「生成」押下
・16桁のパスワードができ、表示される。例「jaaaagbikaaabaaa」これを
 「Spring Tool Suite 4」上で「\src\main\resources\application.properties」の
 「spring.mail.password=」に設定する。
 例「spring.mail.password=jaaaagbikaaabaaa」
手順12_04.png