Chapter 16

「javaSpringBootテーブル項目一覧などの定義.xlsm」のシートの定義について

kazpgm
kazpgm
2021.12.13に更新

VBAマクロを使用しています。マクロ可にしてください。

「入力チェック」ボタン押下でシートの入力チェックをします。

強制的に修正しますので、当エクセルのコピーをとったのち実行してください。
黒色部分は入力チェックロジックを入れてないので目視で確認してください。
手順99_01.png

テーブル定義シート設定

エラーメッセージは(”・・・”)の形式で記述しました。

テーブルID(C列1行)

手順99_02.png
例:"shohin"
 ・1バイト以上63バイト以下
 ・『USER』テーブルはログイン管理のために固定的に使用しているので登録禁止
  (”『USER』テーブルはログイン管理のために固定的に使用しているので登録禁止です。
  テーブル名を変更してください。”)
 ・『SEQ』テーブルも固定的に使用しているので登録禁止
  (”『SEQ』テーブルは固定的に使用しているので登録禁止です。テーブル名を変更して
  ください。”)

 ・ただし、SQL予約語はNG

テーブル略名(E列1行)

例:"S"
 ・1バイト以上3バイト以下
 ・頭1バイトが半角英字
 ・2、3バイト目が半角英数字

 ・ただし、SQL予約語のため以下はNG
 (ABS, ADA, ADD, ALL, AND, ANY, ARE, AS, ASC, AT, AVG, 
  BIT, BY, DAY, DEC, DO, END, FOR, GET, GO, IN, INT, IS, 
  KEY, MAP, MAX, MIN, MOD, NEW, NO, NOT, 
  OF, OFF, OLD, ON, OR, OUT, PAD, PLI, REF, ROW, SET, SQL, SUM, TO)

スキーマ名(C列3行)

例:"dbkz1"
 ・1バイト以上63バイト以下
 ・頭1バイトが半角英字

 ・ただし、SQL予約語はNG

DBMS(E列3行)

例:"MySQL"
 ・MySQLのみOK

項目番号(B列10行から)

手順99_03.png

・途中に空白行がある場合NG
 (”空白行を作らないでください。”)
・項目番号(B列)が1からの昇順でないときNG。
 (”項目番号は数字を、1からの昇順で設定してください。”)

項目名 (日本語)(C列10行から)

例:”商品名”

 ・カラムが空白のときかつ、同行B列が空白以外のときNG。
  (”項目名 (日本語)を設定してください。”)

項目名(ID)(D列10行から)

例:”PRODUCTSNAME”
 ・項目名(ID)が、すべてのテーブル定義シートの、どれかのテーブルIDと
  同じ場合、"_CD"を強制的に付加し、書き換えます。
 ・項目名(ID)が当テーブル内で、重複する場合NG
 ・項目名(ID)が『id』場合NG。(ENTITYクラスのPK取得メソッドを『getID』で
  作成しているため。)

 ・カラムが空白のときかつ、同行B列が空白以外のときNG。
 (”項目名(ID)を設定してください。”)

PK(E列10行から)

例:”1”
 ・空白以外のとき、半角数字以外NG
  (”半角数字で設定してください。”)
 ・空白または、”1”以上であること。歯抜け重複がないこと。以外はNG。
  (””1”以上であること。歯抜け重複がないこと。”)

 ・カラムが空白以外のときかつ、同行B列が空白のときNG。
  (”項目番号(B列)を設定してください。”)

補足:画像、ファイルを画面上から入力した時、PKをフォルダ名にして入力ファイルを
 格納するので、PK項目には「/:*?"<>|」(Windowsのフォルダ名に使えない)および
 「~」(PKを結合するために使います)を使えない。ので、チェックするように
 PGMが作成されます。
 但し、コード値指定で入力する項目はチェックしませんので注意。
  このチェックは、項目チェック内容指定が「半角」「半角英数字記号」のみ
  チェックします。以外はチェック済みなので。
  画像項目、ファイル項目を持っていないテーブルではこのチェックは行いません。
  例1:PK1="001"、PK2="aaa"の時、フォルダ名は”001~aaa”となりその下に
   画像やファイルが置かれます。
  例2:PK1="A2111300006"の時、フォルダ名は”A2111300006”となりその下に
   画像やファイルが置かれます。   
手順99_04.png

NULL不可(F列10行から)

手順99_05.png
例:”○”
 ・空白または、”○”はOK、以外NG
  (””○”で設定してください。”)

 ・カラムが空白以外のときかつ、同行B列が空白のときNG。
  (”項目番号(B列)を設定してください。”)

属性(G列10行から)

例:”VARCHAR(50)”
 ・以下以外NG
  "CHAR"、"VARCHAR"、"TEXT"、"DATE"、"BIGINT"、"DATETIME"
 ・属性指定にTEXT,DATE,DATETIMEを指定したとき、PKにしたらNG
 ・項目チェック内容に「自動作成パスワード」、「年月日[yyyy/mm/dd]」、
  「メールアドレスの書式」、「画像」、「ファイル」、「タイムスタンプ」のとき、
   PKにしたらNG
 ・BIGINTで、項目チェック内容を「シーケンス・・・」にしたい時、
  「シーケンス(テーブル内SEQ数字)」以外の指定はNG
  強制的に「シーケンス(テーブル内SEQ数字)」に変更します。

コード値(I列10行から)

例:”11.selectなど.大分類.ary_lrgmidsml_biztype”
 ・コード値にDBからのエレメントを指定した場合
  検索・入力プルダウン以外かつ、検索・入力ajax以外の場合、強制的に
  「検索・入力プルダウン」に変更します。
 ・コード値にDBからのエレメント以外を指定した場合
  検索・入力ajaxを指定した場合、強制的に「検索・入力プルダウン」に変更します。

必須項目(L列10行から)

手順99_06.png
例:”○”
 ・空白または、”○”はOK、以外NG
  (””○”で設定してください。”)

 ・カラムが空白以外のときかつ、同行B列が空白のときNG。
  (”項目番号(B列)を設定してください。”)

必須時のディフォルト(M列10行から)

例:1:公開  使用箇所例:公開区分。

 ・「必須時のディフォルト」を指定するときは「必須列」が○であること

検索項目順(N列10行から)

・空白以外のとき、半角数字以外NG
  (”半角数字で設定してください。”)
 ・1件以上指定すること
  (”検索項目順に最低1つは指定してください。”)

 ・空白または、”1”以上であること。歯抜け重複がないこと。以外はNG。
  (””1”以上であること。歯抜け重複がないこと。”)

検索項目一致条件(P列10行から)

手順99_07.png
 ・「画像」「ファイル」の時は検索一致条件は指定できないので、空白に書き換えます。
 ・「検索ラジオボタン・入力プルダウン」、「検索チェックボックス・入力プルダウン」、
  「検索プルダウン・入力ラジオボタン」、「検索・入力ラジオボタン」、
  「検索・入力ルダウン」、「検索・入力ajax」、「メールアドレスの書式」のときは
  検索項目一致条件に「FromTo」を指定できません、
  強制的に「完全一致」に書き換えます。
 ・「BIGINT」「DATE」「DATETIME」の時、「前方一致」の時は、「完全一致」に
  書き換えます。

項目名インデントQ列10行から)

手順99_08.png
 ・値が1~3以外の時は1~3に書き換えます。