Chapter 10

手順09.STS4(Spring Tool Suite 4)に設定

kazpgm
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2021.12.13に更新

手順09-1. Spring Tool Suite 4を起動してワークフォルダを指定します。

手順09_01.png
「ファイル → 新規 → 新規プロジェクト」
手順09_02.png
「ウィザードを選択」画面→Spring Boot→Spring スターター・プロジェクト」を選択し
「次へ」押下、「新規 Spring スターター・プロジェクト」画面が表示されます。
 ・名前:demo-spring-kaz01u
 ・ロケーション:C:\sts\workspace\demo-spring-kaz01u 
  ↑STSで使用するワークスペースの場所
 ・型: Mavenを利用します。
 ・Java バージョン:JDKバージョンを選択します。
 ・グループ:com.kaz01u
 ・成果物:demo-spring-kaz01u
 ・パッケージ:com.kaz01u.demo
 ・その他の項目はデフォルト値のままします。
手順09_03.png
「次へ」押下、「新規 Spring スターター・プロジェクト依存関係」画面が表示されます。
手順09_04.png
「完了」押下する。 
 ↑pom.xmlは後述、手順09-3.でコピーされる。ので、ここでは設定しない。
手順09_05.png

手順09-2. Spring Tool Suite 4を終了する。

手順09_06.png

手順09-3.自動作成PGMを配置する

「C:\sts\workspace\demo-spring-kaz01u」の、「src」、「sql」、「logs」、「upload」
フォルダを削除したのち、「作成先フォルダ\demo-spring-kaz01u」フォルダの中身(「pom.xml」、「src]、『sql」、「logs」、「upload」)をコピーしてください。
 注意)「C:\sts\workspace\demo-spring-kaz01u」には、.projectなどが入っているので、
 指定したフォルダ以外を削除してはダメです!
手順09_07.png
「C:\sts\workspace\demo-spring-kaz01u」の、「src」、「sql」、「logs」、
「upload」フォルダを削除する。
  ・・・現時点では「src」のみ存在するので、srcのみ削除する。
「kaz_javaSpringBootプログラム作成ツール\作成例\作成先フォルダ
demo-spring-kaz01u」フォルダの中身(「pom.xml」、「src]、『sql」、「logs」、
「upload」)をコピーしてください。
手順09_10.png
手順09_09.png

手順09-4.Spring Tool Suite 4を起動する。

「demo-spring-kaz01u」で右クリック→リフレッシュ
手順09_11.png
「demo-spring-kaz01u」で右クリック→Maven→プロジェクトの更新
手順09_12.png
手順09_13.png