Chapter 22

Wifi APレポート

twsnmp
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2022.07.14に更新

twWifiScanで見つけたWifiのアクセスポイントのレポート画面についての説明です。

Wifiアクセスポイントレポートの表示方法

メニューの「レポート」ー「デバイス分析」ー「Wifi AP」をクリックすると表示できます。

Wifiアクセスポイントレポート画面

のような感じです。

①リスト

見つけたWifiアクセスポイントのリストです。信号レベル(RSSI)、BSSID(アドレス)、SSID、送信元ホスト(センサーが稼働するホスト)、検知した回数、最後に検知した日時と操作ボタンを表示します。

②操作ボタン

左から<詳細>ボタン、<削除>ボタンです。
<詳細>ボタンをクリックすると

のようなWifiアクセスポイントの詳細情報を表示します。(ベンダーと変化数はv1.4.0では表示されません。)
<削除>ボタンをクリックすると

のような確認ダイアログを表示します。<削除>ボタンをクリックすれば削除できます。

③ディスプレーフィルター

BSSID、SSID、送信元ホストについて入力した文字列を含むものでフィルター表示できます。

④<グラフと集計>ボタン

グラフと集計に関するメニューを表示します。

⑤<CSV>ボタン

リストの内容をCSVファイルに保存します。

⑥<EXCEL>ボタン

リストの内容をEXCELファイルに保存します。

⑦<更新>ボタン

Wifiアクセスポイントのリストを最新の情報に更新します。

RSSI時間変化3Dグラフ

X軸に送信元ホスト(センサー)とアクセスポイントのBSSIDの組み合わせ、Y軸に時刻、Z軸と色に信号レベル(RSSI)を表現した3Dグラフです。信号レベルが安定しているものが青色で上の方に表示されます。

RSSI位置変化3Dグラフ

X軸に送信元ホスト(センサー)、Y軸にアクセスポイントのBSSID,Z軸と色が信号レベル(RSSI)を表現した3Dグラフです。測定するセンサーとアクセスポイントの位置関係で信号強度が変わるはずで、同じ精度のセンサーをうまく配置すれば無線LANの利用できる範囲とかわかるかと思って作った機能です。
普通に住宅地で使うと近所のWifiのアクセスポイントが見つかります。

Wifiアクセスポイントレポートの情報源

twWifiScanセンサーからsyslogで送信した情報を集計しています。
このセンサーに関しては別の記事に書きます。