Chapter 30

Ethernetフレームタイプレポート

twsnmp
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2022.07.17に更新

管理対象のネットワーク上を流れるEthernetフレームのタイプをtwpcapで収集して表示するレポートについての説明です。twpcapはパケットキャプチャーにより収集した通信内容の情報をsyslogで送信するセンサーです。

Ethernetフレームタイプレポートを表示する方法

メニューの「レポート」ー「パケット分析」ー「Etthernetタイプ」をクリックして表示できます。

Ethernetフレームタイプレポート画面

のような感じです。

①フレームタイプリスト

TWSNMP FCで集計したEThernetタイプのリストです。twpcapが動作するホスト名(情報を送信したホスト)、名前、タイプ(数値)、回数、最初に検知した日時、最後に検知した日時があります。このリストは2つの列でソートできるようになっています。最初は、ホスト名と回数でソートするようになっています。対象のネットワークやセンサーが違うものを回数で比べても意味がないためです。

②ディスプレーフィルター

ホスト名、名前、タイプに入力した文字列でフィルター表示できます。

③<グラフと集計>ボタン

グラフ表示のメニューを表示します。今は<タイプ別>しかありません。

④<CSV>ボタン

リストの内容をCSVファイルに保存します。

⑤<EXCEL>ボタン

リストの内容をEXCELファイルに保存します。

⑥<更新>ボタン

リストの内容を最新の情報に更新します。

タイプ別グラフ

センサーホスト単位でEthernetタイプの割合を示したグラフです。