Chapter 23

環境センサーレポート

twsnmp
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2022.07.14に更新

twBlueScan経由でBluetoothの環境センサーの情報を表示するレポートの説明です。2021年10月時点で対応している環境センサーは、オムロンとSwitchBotの温度・湿度センサーです。サーバールームや事務所の環境をモニターするために使えるかと思って作った機能です。

環境センサーレポート画面の表示方法

メニューの「レポート」ー「デバイス分析」ー「環境センサー」をクリックすると表示できます。

環境センサーレポート画面

のような感じです。

①リスト

環境センサーのリストです。信号レベル(RSSI)、アドレス、名前、受信ホスト、保持しているデータ数、測定回数、最終データの日時、操作ボタンがあります。

②操作ボタン

左から<詳細>ボタン、<削除>ボタンです。
<詳細>ボタンをクリックすると、

のようなダイアログを表示します。<CSV>ボタンと<EXCEL>ボタンは、選択したセンサーの環境データをCSVまたはEXCELファイルに保存します。<CSV>ボタンと<EXCEL>ボタンは、v1.5.0以降で対応です。

<削除>ボタンをクリックすると、

のような確認ダイアログを表示します。<削除>ボタンをクリックするとレポートから削除します。

③ディスプレーフィルター

リストの表示をアドレス、名前、受信ホストに入力した文字列を含むものにフィルター表示できます。

④<グラフと集計>ボタン

クリックするとグラフと集計のメニューを表示します。

⑤<CSV>ボタン

リストの内容をCSVファイルに保存します。

⑥<EXCEL>ボタン

リストの内容をEXCELファイルに保存します。

⑦<更新>ボタン

リストを最新の情報に更新します。

時系列3Dグラフ

X軸にセンサー、Y軸に時刻、Z軸の項目は右上で選択した3Dのグラフです。選択項目は、気温、湿度、気圧など環境センサーが対応しているものです。

時系列2Dグラフ

3Dのグラフを2Dにしたものです。細かな部分を拡大して確認できます。

環境センサーレポートを表示するためには

オムロンまたはSwitchBotの環境センサーとtwBlueScanが必要です。