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クラウドワークス #accessibility チャンネル で気になった話題 Pickup 2021年1〜6月編

ピン留めされたアイテム

この記事は、アクセシビリティ Advent Calendar 2021 の12/14の記事になります。

弊社のSlackではアクセシビリティ(情報へのアクセスしやすさ)の取り組みに興味がある人が集まる #accessibility チャンネルがあります。

そこではアクセシビリティにまつわる話題や気になったことをシェアしているのですが、
2021年にあった良かった・気になったトピックをZennにまとめてで取り上げてみようという記事になります。

この記事ではチャンネルにあった2021年1月〜6月まで内容を取り上げます。

2021年後半の内容は以下より確認できます。

https://zenn.dev/yamanoku/scraps/d964d3efc75e09

民間企業への合理的配慮の義務化、改正障害者差別解消法が交付

https://nordot.app/770847441335402496?c=39546741839462401

デジタル改革関連法案

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05164/

1つ目は「情報アクセシビリティー」である。年齢や障がい、身体機能、知能、言語、性などにかかわらず、全国民が公平に安心して有用な情報にアクセスできる環境を求めた。

「インターネットを使えない人がいると困るという配慮から、行政サービスのデジタル化は特に遅れた。その反省から『情報アクセシビリティー』と『置いてきぼりをつくらない』を最初に入れた。誰もが有用な情報にアクセスできる環境で置いてきぼりをつくらないことを前提としたうえで、行政手続きなどはデジタルを基本として、それが難しい場合には困っている人を支えるという環境を整備しなければ、この国のデジタル化は進まない」(村井教授)。

言語フリー・スペースについて

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000006279.html

つまりみんな母国語だけ使って話をするのです。
英語の会議で半分くらいしか理解できなかったり、
英語だけ話せて仕事ができない人に担当させたり、
仕事ができる人が英語を話せないだけで外されたり、
一見日本語ペラペラの中国人が全然分かってなかったり、
日本語が話せないエンジニアを採用できなかったり、
語学ができるがゆえに本職じゃない翻訳をさせられたり、
長年続いた暗黒時代は終わりました。

モノトーンカラーに選択できることによる恩恵

https://togetter.com/li/1694489

私の解釈ですが、地図をモノトーンで表示できるようにするの、ハイコントラストな状態で地図見れるような配慮だったのが、こういうふうに用途や応用が広がっていいなと思いました。

ユニコード・コンソーシアムの絵文字小委員会の委員長に、女性として初めて就任したジェニファー・ダニエルは、インクルーシブ(包摂的)で気の利いた絵文字の熱心な支持者だ。ダニエルは当初、サンタクロースやクロース夫人の代わりとなる、ジェンダー・インクルーシブな「Mx.クロース」や、ノンジェンダーの人がノンジェンダーの赤ちゃんに授乳している姿、ブライダルベールをかぶった男性的な顔などを発表したことで有名になった。

ハザードマップ機能の色のバリアフリー対応

https://lifull.com/news/20819/

『洪水・土砂災害・地震ハザードマップ』は、一般色覚の方だけでなく、色覚の障がいを持つ方の見やすさにも配慮し、ヒートマップで用いる色のバリアフリー対応を行いました。

従来のヒートマップは、一般色覚の方でも緑色・黄色・橙色の差が分かりにくく、T(3型2色覚)の色覚を持つ方の場合、緑色がグレーに見えるなどの問題がありました。そこで、本ハザードマップでは、形状・サイズ・重ね方などの検証により、それぞれの差が分かりやすい色や柄を採用しています。

東京都新型コロナウイルス感染症対策サイトにおけるアクセシビリティ貢献

https://www.tokyo-np.co.jp/article/113119

都内のクラウドソフト会社に勤める伊原力也さん(39)も「勝手連」で参加した一人だ。伊原さんは、障害者など誰でも使いやすいウェブの「アクセシビリティ」を専門に手掛けるデザイナー。ツイッターを見て興味を持った。

サイトが掲げる行動原則は「No one left behind(誰も取り残さない)―国籍や年齢、障害の有無にかかわらず、誰もが快適に利用できるサイトを目指す」。まさに自分の領域で「これはやるべきだ、と思いました」。

例えば棒グラフの色。すっきりした当初の配色は、色覚特性がある人には差が分かりにくいものだった。全盲の人の協力を得て、サイトの内容を音声で読み上げる機能も加わった。

シビックテックに初めて関わった伊原さんは「こういう社会貢献の仕方もあるんだなと思った」と話す。

決済画面のスクリーンリーダー対応

https://officialmag.stores.jp/entry/update02

スクリーンリーダーとは視覚障害のある方がパソコンを利用する際に、画面に表示されている内容や操作を音声で読み上げてくれる機能のことです。

これまでは、決済画面の一部項目をスクリーンリーダーで操作できないため、商品を購入することができませんでした。今回以下2つの対応を行ったことで、スクリーンリーダーを使って購入完了までできるようになりました。

  • 支払方法選択ページのラジオボタンを操作可能に
  • お客様情報、お届け先情報入力ページのチェックボックスを操作可能に

STORES でより多くの方が商品を買いやすい状態を作るために、アクセシビリティについても改善を進めていきたいと思います。

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