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1ヶ月経過しても心理的安全性が高い組織

stafes2022/05/19に公開

こんにちは!スターフェスティバル、エンジニアのDPontaroです。
以前心理的安全性の高さを3日で感じる組織という記事を投稿させてもらいました。

早いもので入社1ヶ月を迎え
"スタフェスええとこでっせ、いらっしゃい"
という気持ちがより高まってきたので再度記事を投稿してみます!

心理的安全性とは

前回記事参照
一部引用します。

心理的安全性の高さとは、端的にいうと"お互い遠慮なく意見を交換しあえる環境"と言えます。
自身が毀損される心配がなく安心して、時には厳しい内容でも意見を交わせる環境であれば
結果としてチーム、組織の成長へつながり高い成果をあげることができるというわけです。

心理的安全性の誤解

心理的安全性というものは表面だけ捉えると
ただ単に”ヌルい職場”という誤解が生まれがちです。

アットホームで単になかよしなだけのチーム、というのは厳密には心理的安全性が高いチームというわけではありません。
なかよし故に異議を唱えることが難しいといったことが起こりうるでしょう。

  • チーム内で対人関係におけるリスクをとっても大丈夫という信念が共有されている
  • チームで成果を出すために、時には反対意見も遠慮なくあげて、議論しあえる

というのが心理的安全性の高いチームと言えるでしょう。
あくまで重要なのは成果をあげるということです。
そこを忘れて、居心地の良さだけに注力してしまうと良い結果は生み出せません。

1ヶ月経過して実際のところどうなのか?

先にあげたヌルさは感じません。
開発は続いているため詳細は記載できませんが、なかなかに難易度の高いプロジェクトが進んでいると感じています。

しかしながら、各エンジニア非常に熱量は高く、お互いに連携しながら作業を進められています。

このため未知の領域に対して不安を感じれど、決してネガティブな状況ではありません。
適切にフォローしあえる環境のため、ポジティブな感情で日々業務に取り組むことができています。

Be a Leader

"Be a Leader" はスターフェスティバルが掲げる3つのバリューのうちの1つです。
https://stafes.co.jp/company/philosophy

自分ごとか他人ごとか その差が全ての価値を決める
志と情熱をもって挑んでこそ 命あるものが生まれる
手を上げ挑戦せよ

このバリューが明文化されていることにより、
”これやっていいんかな”
といった余計な思考が排除でき、素早く行動できるのを実感しています。

意見はどんどん歓迎される

DPontaro 「これもっとこうしたら自動化できてええ感じなりません?」  
ジャーマネ 「こういう事情もあって自動化できるけどしてないとこもあるんよー」  
DPontaro 「なるほど。見落としてましたわ。あざっす。」  
ジャーマネ 「そういう疑問、めっちゃ大事」  
DPontaro 「新参の気づき、大事やと思うんで今後も遠慮なくいきまっす!」  
CTO 「その感覚大事にしてほしい!」

詳細省きましたが、ふと既存工程に疑問が出て、雑に提案をしたときのやりとりです。
Be a Leader が明文化されてるのもあり、こういった意見あげても良いだろうか
といった余計な思考はせずに率直に伝えることができました。

反応もポジティブにしてもらえるので、活発なコミュニケーションに繋がっていくのを体感していってます!

このような遠慮なく意見交換ができる環境も、心理的安全性が高く保たれている一因です。

挑戦もどんどん歓迎される

とあるPdM 「こういう問い合わせきてますー」  
CTO 「めっちゃええやん。ぜひ話聞いたほうがええ」  
DPontaro 「貴重なヒアリングの機会っすねー、これ」  
CTO 「DPontaroも出たらええで」  
DPontaro 「あいあいさー」  

入社1ヶ月満たないんですが、お客様との打ち合わせに同席させてもらうことができました。
直接声を聞くことができ、どういった機能を要求されてるかを伺える貴重な機会となりました。
社歴問わず積極的に首突っ込むと、こういった機会が舞い込んできます!

チャレンジは熱烈歓迎される素敵な職場です!
カスタマーサポート → エンジニアに転身したチャレンジャーも在籍しています!

Win Session Party

Win Session Partyという月イチ開催のエンジニアイベントがあります。
非常にポジティブなイベントで過去記事でも言及されている名言があります。

「凄いことを発表して称賛されるだけの会じゃなくて失敗から学んだことでもなんでもいい。
なぜなら、この会は称賛されることが確定しているのです。」

これのおかげでどれだけ些細なことでも、積極的に共有できる場が整っています。
心理的安全の象徴といえる名言だと思います!

Win Session Partyの詳細については
チームごとの成果を褒め称える Win Session Party について
こちらの記事も参照くださいませ。

わからんをわからんと言える

何を当たり前なことを、と思われる方もいるかもしれませんが。
私は地味に年齢を重ねているもので、"これ質問するのもなぁ”という余計な思考が出てきたりすることがあります。

  • 無知と思われたくない
  • 恥ずかしい

といったような感情が要因にあると思います。
これは無意識下に自分自身に"年齢を重ねてたらこれくらいできるもの"とイメージを作りあげててしまっているわけです。
このためイメージに反する行為(知らない、わからないと声をあげる)に躊躇が発生してしまうのです。

また私が前職までの経験でモダンなフレームワークの経験など乏しいのもあり、余計に劣等感が備わっているのもあります。

実際のところ、こういった躊躇は知識を得る機会を逃すだけですし、
成果物にも影響が出てくるのでデメリットしかありません。


これについては

  • それぞれ現場で重ねてきた経験は異なる
  • 初めてのものは知らなくて当たり前
  • フレームワークについても道具の使い方の話。これから覚えていけばいいしサポートする

といった話をしていただきました。
心理的安全の高い環境を用意してもらい、躊躇なく質問をぶん投げれる状態になっています。

定期的な1on1

マネージャによる定期的な1on1(ないし2on1)の機会も設けてもらっています。
内容が公開されることもありません。
これまで述べてきたとおり、心理的安全は確保されているので、
私自身、愚痴のような話は出してませんが、
オープンな場では相談しづらいことなども相談できる機会を設けてもらっています。

ハードワークじゃない?

意見歓迎、チャレンジ歓迎な話から、ハードワークを想像された方もいるかもしれません。

ご安心を!
私は前職までは、自慢にはなりませんがなかなかに残業が多い部類のエンジニアでした。
1月20h超えることはザラでしたし、45hを超過しそうなときもありました。

スターフェスティバルにジョインしてからの1ヶ月はほぼ残業は発生していません。
実データの提示は難しいですが、1ヶ月で1hほどでした。
フルフレックスというのもあり子供の送迎などの都合も合わせやすく、自分のペースを保って業務に集中できています!

採用?もちろんやってるよ!!

そんな素敵な職場のスターフェスティバルですが、まだまだ採用強化中でございます!
https://stafes.notion.site/stafes/d0996a00d77d418280982797c7e16001

少しでも興味を持たれた方!カジュアル面談もやってますので!
気軽に相談、ご応募お待ちしております!
ウェルウェルカムカム!!

参考書籍

心理的安全性のつくりかた

スタフェステックブログ

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