Chapter 02無料公開

まず開業届をだします

jnst
jnst
2020.11.05に更新

何のため?

開業届を出すことで青色申告できるので65万円の控除が受けられます。

年収960万円のケース

例えば月単価80万円でお仕事を契約した場合、年収は960万円になりますが白色申告と比べて納税額は約25万円も安くなります。

年収200万円のケース

年の途中からの開業や副業での事業収入など、200万円くらいの場合でも支払う税額は約15万円も安くなります。

青色申告では複式簿記でつけなければいけませんが、難しいことは会計ソフトがやってくれるので心配いりません。

必要書類

  1. 個人事業の開業・廃業等届出書
  2. 所得税の青色申告承認申請書
  3. 事業開始等申告書(個人事業税)

1番と2番は開業 freeeで出力。3番は都道府県によって扱いが異なるらしいのですが、東京であれば税務署に用紙があるので、氏名・住所等を記述していっしょに提出します。

開業届も freee なら簡単

開業 freeeで必要事項を記入していけば PDF で出力してくれるので、捺印して税務署にもっていくだけです。拍子抜けするほどあっさりとハンコを押してくれます。

提出期限

開業届は開業してから1ヶ月以内に出す必要があります。ただし罰則はないそうなので、もし遅れてしまったとしても諦めずに税務署に行ってみましょう。

開業日

個人事業の開業・廃業等届出書には開業日を記述する欄があります。
開業日は最初に仕事を請け負った月の1日にするのがオススメです。収入が発生する最初の月となるので単純にわかりやすいです。