AI Agent Hackathon with Google Cloud

🗓️ 期間: 2024/12/19 〜 2025/02/10

🏆️ 賞品: 賞金総額 175 万円

🙋 エントリー人数: 500

📦 提出プロジェクト数: 128

主催: Zenn(クラスメソッド株式会社)

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

🌟 概要

Zenn は、技術者による技術者のための情報共有コミュニティです。Zenn 上では日々、多くの知識や技術が共有され、活発な交流が生まれています。

その Zenn が、初のオンライン ハッカソンを開催!テーマは「生成AI」です。生成AIは、従来のチャットボットから、より高度な「AI エージェント」へと進化しつつあります。このテクノロジーは、まだ発展途上にあり、大きな可能性を秘めています。GoogleのAI「Gemini」や、Google CloudのAI・コンピューティングプロダクトを活用し、この未開の領域で、あなたのアイデアを形にしてみませんか?

・豪華賞品を用意し、先端ツールをフル活用できるチャンス!
・初心者でも大丈夫!Google Cloud が、あなたのアイデア実現をサポート。
・経験豊富なエンジニアから学び、スキルアップも可能。

「生成AIに興味はあるけど、まだ触ったことがない…」そんな初心者の方も大歓迎!このハッカソンは、あなたの技術者としての可能性を広げ、新たな発想を生み出す、またとない機会となるでしょう。ぜひ、このエキサイティングな開発の場に、奮ってご参加ください!

💡 AI エージェントとは?

まだ、AI エージェントにはっきりとした定義はありません。ユーザーの要望や状況を理解し、人間のように柔軟にタスクを実行するシステム。推論、計画、記憶… どんな能力を持たせ、他のシステムとどう連携させるのか?あなたの自由な発想で、次世代の知的なパートナーを創造してください!

参加条件

  1. 本ハッカソンは、日本国内に居住する18歳以上の個人または個人により構成されるチーム(以下「参加者」)に限ります。
  2. 以下の方は参加できません。
    ○ 政府機関の職員
    ○ 企業の意向によって当該企業の代表として選出された個人
    ○ スポンサーおよび主催者の従業員、その関係者および家族
    ○ 本ハッカソンの企画、運営に直接関与する者
    ○ その他、主催者が不適切と判断した者

参加規約 →

🔔 更新情報

🏆️ 最終結果発表

2025.03.15 更新

3/13(木)に開催された AI Agent Summit ’25 Spring 内のピッチコンテストにて、上位3プロジェクトの中から最優秀賞を含む受賞プロジェクトが決定しました 🎉

🥇 最優秀賞

  • eCoino (チーム: セイゾウギョウのチカラ)

https://zenn.dev/nayus/articles/45d29a213c4213

🥈 2位

https://zenn.dev/coco9122/articles/manabiya-ai-coco9122

🥉 3位

https://zenn.dev/kaitat1231/articles/afce2c2202fa2b

受賞者の皆さま、おめでとうございます!

🎖️ 最優秀賞を含む上位3プロジェクト・部門賞受賞プロジェクト

2025.03.01 更新

審査の結果、部門賞のプロジェクトと最終審査に進む3組が決定いたしました!
最優秀賞を含む、上位3プロジェクトは 3/13 (木)に開催される AI Agent Summit ’25 Spring にて決定します!ぜひお楽しみに!

最優秀賞候補プロジェクト

  • eCoino (チーム: セイゾウギョウのチカラ)

https://zenn.dev/nayus/articles/45d29a213c4213

https://zenn.dev/coco9122/articles/manabiya-ai-coco9122

https://zenn.dev/kaitat1231/articles/afce2c2202fa2b

部門賞

部門賞を受賞された作品は、以下の通りです。おめでとうございます!

🏅Moonshot賞: Menu Bite (チーム: 京大にんじんサークル)

https://zenn.dev/kanda9685/articles/69d5d02de3b724

🏅Tech Deep Dive賞: ココいく (個人)

https://zenn.dev/kikagaku/articles/ae47497f5beed9

🏅Firebase賞: BLOOMS (個人)

https://zenn.dev/kingu/articles/a36196c5c66171

🏅Flutter賞: AI StoryTeller (チーム: AI StoryTeller)

https://zenn.dev/knmknm/articles/4d08429c8e6864

🏅Flutter + Firebase賞: Flare (チーム: Flare)

https://zenn.dev/flare_dev/articles/385d87dae6e0a9

※ 「Android賞」が該当者なしであったため、「Flutter + Firebase賞」を設けました。

🏆️ プライズ

🥇 最優秀賞

副賞: 賞金 50万円

AI Hackathon 全体の頂点に立つ賞です。最も革新的で、社会にインパクトを与える可能性を秘めたプロジェクトに贈られます。技術力、独創性、完成度、プレゼンテーション能力など、あらゆる面から審査し、真のチャンピオンを決定します。

🥈 2位

副賞: 賞金 30万円

最優秀賞に迫る高い完成度と優れたアイデアを持つプロジェクトに贈られます。

🥉 3位

副賞: 賞金 20万円

AI 技術を深く理解し、確かな技術力と独創的なアイデアで、審査員を魅了したプロジェクトに贈られます。

🏅 Tech Deep Dive 賞

副賞: 賞金 15万円

例のない、または既存の概念を覆すような大胆な発想と革新的なアイデアで、未来を切り拓く可能性を秘めたプロジェクトに贈られます。既存の概念にとらわれず、AI の新たな可能性に挑戦した作品が選ばれます。

🏅 Moonshot 賞

副賞: 賞金 15万円

高度なアーキテクチャ、独創的なアプローチ、そして最先端の技術を駆使して、他に類を見ない革新的なアプリケーションを開発しましょう。

🏅 Firebase 賞

副賞: 賞金 15万円

Google Firebase を効果的に活用し、優れた機能やユーザー体験を実現したプロジェクトに贈られます。Firebase の持つ可能性を最大限に引き出し、革新的なサービスを開発した作品が選ばれます。

🏅 Flutter 賞

副賞: 賞金 15万円

Flutter を用いて、美しい UI/UX と高いパフォーマンスを両立させたプロジェクトに贈られます。ユーザー フレンドリーで洗練されたアプリケーションを開発した作品が選ばれます。

🏅 Android 賞

副賞: 賞金 15万円

Android プラットフォーム上で動作する、革新的で実用的なアプリケーションを開発したプロジェクトに贈られます。Android の特性を最大限に活かし、ユーザーに新しい価値を提供する作品が選ばれます。

🗓️ スケジュール

🗓️ スケジュール

  1. 登録および提出期間:2024年12月19日~2025年2月10日(*1)
  2. 1次審査期間:2025年2月11日~2025年2月17日
  3. 2次審査期間:2025年2月18日~2025年2月24日
  4. 受賞者並びに候補者通知:2025年2月25日
  5. 受賞者発表並びに最終審査:2025年3月13日

*1: 2月7日(金)23:59までに本ページの申し込みフォームからご参加登録を頂いた上で、2月10日(月)23:59までのプロジェクトの提出をもって、正式なご参加となります。必要情報をご記入の上で、期日までのご登録とご提出をお願いいたします。

🎟️ 関連イベント(受付を終了しました)

本ハッカソンへの参加者を対象に、下記イベントを開催予定です。
チームメイトをお探しの方向けのチームビルディングや、ハッカソンのプロジェクト開発にもお役立ていただけるハンズオン セッションをご提供します。

① チームビルディング&ハンズオンイベント(オフライン開催)

受付を終了しました
日時:2025年1月14日(火) 18:00~21:30
場所:クラスメソッド株式会社 本社 日比谷オフィス
対象:本ハッカソンへの参加登録が完了している個人またはチーム
参加費:無料

② オフィスアワー(オンライン開催)

受付を終了しました
日時:2025年1月20日(月)
対象:本ハッカソンへの参加登録が完了している個人またはチーム

📖 ルール

👩‍💻 開発プロジェクト条件

ご提出いただくプロジェクトは、Google Cloud AIプロダクトから1つ以上と、Google Cloud コンピュート プロダクトから1つ以上のプロダクトを使用しているプロジェクトであり、Google Cloud上で実行されることが審査対象の条件となります。

1. Google Cloud のAIプロダクトのうち、少なくとも1つを使用

  • Vertex AI Studio
  • Vertex AI Agent Builder
  • Vertex AI Platform
  • Vertex AI Notebooks
  • Gemini API in Vertex AI
  • AutoML
  • Natural Language AI
  • Speech to Text
  • Text to Speech
  • Translation AI
  • Vision AI
  • Video AI
  • Document AI
  • DialogFlow
  • Contact Center AI

2. Google Cloudコンピュート プロダクトのうち、少なくとも1つを使用

  • Cloud Functions
  • App Engine
  • Cloud Run
  • Google Kubernetes Engine
  • Google Compute Engine

3. *オプショナル : Flutter、Firebase、Android を使用する

上記の条件にに加えて、Flutter、Firebase、Android を使用されているプロジェクトは、Flutter 賞、Firebase 賞、Android 賞の対象になります。

📄 提出物

  1. テストと審査用のプロジェクトのコードリポジトリの URL
  2. プロジェクトについて説明した Zenn の記事
    文字数は 4000~6000 文字とし、下記 ⅰ~ⅲ を必ず記事中に含めてください。
    ⅰ. プロジェクトが対象とするユーザー像と課題、課題へのソリューションと特徴をまとめた説明文
    ⅱ. システム アーキテクチャ図の画像
    ⅲ. プロジェクトの 3 分以内のデモ動画
    ※デモ動画は自作の上、YouTube に公開し Zenn 記事に埋め込んでください。
  3. 以上の情報をプロジェクト提出フォームから提出

2月7日(金)までに本ページの申し込みフォームからご参加登録を頂いた上で、2月10日(月)までにメールでご案内したプロジェクト提出フォームからの提出をもって、審査対象となります。必要情報をご記入の上で、期日までのご登録とご提出をお願いいたします。

📏 審査基準

  • アイデアの質
    アイデアの創造性と独創性について評価します。

  • 問題の明確さと解決策の有効性
    問題が明確に定義されているか、そして提案されたソリューションがその中心となる問題に効果的に対処し、解決しているかを評価します。

  • アイデアの実現
    開発者がアイデアをどの程度実現し、必要なツールを活用し、拡張性があり、運用しやすく、費用対効果の高いソリューションを作成できたかを評価します。

🔍 審査員

佐藤 祥子(Sato Shoko)

佐藤 祥子(Sato Shoko)

THE BIGLE株式会社 代表取締役

ベンチャー企業のフロントエンドエンジニアを経て、2019年9月よりLINE(現・LINEヤフー)のDeveloper Success チーム にてエンジニア組織のTech Branding、Trainingや技術カンファレンスの運営を担当。イベントやブログ、動画などを中心に社内外の技術コミュニティの盛り上げや機会づくりなど各組織のサポートに従事。その後、2024年3月よりDeveloper Relationsのサポート事業(技術広報・技術コミュニティ・技術カンファレンスの支援)を行うTHE BIGLE株式会社を立ち上げ、独立。現在は複数社の技術広報や採用広報の支援にも取り組み、エンジニアや組織の成長を支える活動を行っている。
渡部 陽太(Yohta Watanabe)

渡部 陽太(Yohta Watanabe)

アクセンチュア株式会社 ゆめみCTO

2020年にiOSおよびAndroidのテックリードとしてゆめみに入社後、新人研修プログラムの確立や新技術導入の推進に従事。急成長フェーズにあるスタートアップ企業の内製化支援に携わり、技術面からプロダクト成長をドライブ。2022年より技術担当取締役に就任し、CTO室の立ち上げを主導。現在は生成AIの技術開発を牽引。未踏領域に挑む先駆者として技術革新と価値創出をリードしている。著書は『Flutter実践開発 iPhone/Android両対応アプリ開発のテクニック』(技術評論社)。
Sumit Chandel

Sumit Chandel

Google, Developer Relations Engineer

Firebase の Staff Developer Relations Engineerとして、開発者へのアウトリーチに注力し、世界中のカンファレンスやミートアップで講演を行っている。以前は、SumitはAdWords API アドボカシーチームを管理し、Android Wear と Google Play Instant に取り組み、2007 年には Google Web Toolkit にも携わる。Google に入社する前は、Motorola、Optimal Payments、Westfield Insurance Group でソフトウェア エンジニアとして働いていた。
岩成 祐樹(Yuki Iwanari)

岩成 祐樹(Yuki Iwanari)

Google Cloud Japan, Customer Engineer

Google Cloud の導入支援やセミナー等の登壇を通して Google Cloud を日本のお客様に広めるための活動を行なっている。また、Jenkins に関するコミュニティ活動などにも取り組んでいる。
久保 智夫(Tomoo Kubo)

久保 智夫(Tomoo Kubo)

Google Cloud Japan, Customer Engineer

カーナビメーカーでのソフトウェア開発や通信企業でのエンジニアリングやプロジェクト マネジメント、クラウド専業 SIer でのテックチーム マネージャー等を経て 2018 年より現職。
桃井 啓行(Hiroyuki Momoi)

桃井 啓行(Hiroyuki Momoi)

Google Cloud Japan, Customer Engineer

独立系 SIer にてインフラ系システム導入や、IT戦略企画支援、新規サービス研究開発などを経験し、Google Cloud へ。エンタープライズのお客様に向け、Google Cloud ソリューションの紹介やアーキテクチャ設計、PoC支援を中心に Google Cloud の利用推進と、お客様のビジネス革新を技術面からサポートしています。現在は Digital Native Enterprise を担当しています。
佐藤 一憲(Kazunori Sato)

佐藤 一憲(Kazunori Sato)

Google, Developer Advocate

AI/ML 担当のデベロッパーアドボケイトとして Google Cloud US 本社のブログ記事の執筆やデモ開発を担当。2016 年より 25 件以上を掲載し、ジェフディーン、エリックシュミット、ニューズウィーク誌、ニューヨーカー誌により紹介された。延べ 17 か国のイベントで講演し、Google I/O や Cloud Next SF にも例年登壇。Xでは 1 万 7 千人のフォロワーに向けて AI/ML の情報を日々共有している。
中井 悦司(Etsuji Nakai)

中井 悦司(Etsuji Nakai)

Google Cloud Japan, AI Solutions Architect

予備校講師、外資系 IT ベンダー、Linux ディストリビューターを経て、2016 年より、Google Cloud チームに ソリューションズ アーキテクト として参画。Google Cloud ユーザーの技術支援と技術情報の発信を中心に活動しています。主な著書は、「[改訂新版] IT エンジニアのための機械学習理論入門」「Google Cloud で学ぶ生成 AI アプリ開発入門」など。
和田 祐介(Yusuke Wada)

和田 祐介(Yusuke Wada)

Classmethod, Zenn, Engineer

2020年ZennチームへのジョインをきっかけにGoogle Cloudでの開発に携わる。おもに Cloud Run でのアプリケーション開発ナレッジを積極的に発信中。

🎩 スポンサー

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

❓ FAQ

❓️ よくある質問

情報がありません。

本イベントに関してのお問い合わせは、 クラスメソッド Zenn 運営チーム:zenn-support@classmethod.jp までご連絡ください。
Zennでのハッカソンの開催をご検討の企業の方は、ハッカソン開催のご案内をご覧ください。