Chapter 05

Shapeをシーンに表示する

alkn203
alkn203
2021.09.05に更新

add-shape

Shapeをシーンに表示する

phina.jsのオブジェクトの基本形であるShapeを画面に表示します。

var shape = Shape().addChildTo(this);
  • Shapeクラスのコンストラクタで生成します。コンストラクタの前にnewをつける必要はありません。
  • addChildTo(this) で現在の Scene に追加します。thisMainScene を指しています。
  • 位置が指定されていない時は、画面左上(0,0)に表示されます。
  • 変数に代入しなくても表示されますが、後にプロパティを操作することが多いので、とりあえずは変数に代入しておいた方が良いでしょう。
  • 使用頻度は低いですがthis.addChild(shape)と書くこともできます。

サンプルコード

// グローバルに展開
phina.globalize();
/*
 * メインシーン
 */
phina.define("MainScene", {
  // 継承
  superClass: 'DisplayScene',
  // 初期化
  init: function() {
    // 親クラス初期化
    this.superInit();
    // 背景色
    this.backgroundColor = 'black';
    // Shapeを作成してシーンに追加
    var shape = Shape().addChildTo(this);
  },
});
/*
 * メイン処理
 */
phina.main(function() {
  // アプリケーションを生成
  var app = GameApp({
    // MainScene から開始
    startLabel: 'main',
  });
  // fps表示
  //app.enableStats();
  // 実行
  app.run();
});

runstantプロジェクト

https://runstant.com/alkn203/projects/348609e4