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学びや思考のアウトプットを習慣化するトライ(5週目)

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この記事は「学びや思考のアウトプットを習慣化するトライ」の5週目のレポート記事です。
このトライでは、慢性的に対外的アウトプットができなくなっている筆者が、その理由を分析して立てた仮説をベースに改善のためのアクションを実施し、週次で振り返るサイクルを回しています。

トライの詳しい経緯については、0週目の記事をご参照ください。

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定点観測

指標 予定 実際
書けた本数(Delivery) 1本 2本
使った時間(Cost) 5.5h 6.5h

今週のトライ

改善テーマ トライ詳細 達成目標 結果(達成/未達)
書き始めの条件を明確にする 「なんとなくいけそう」フォーマットを運用する 1 update/day 達成
書き始めの条件を明確にする いま一番記事になりそうなトピックについて、何を書かないか明確にした上で、記事がかけるかどうかを試す 1 topic/week 達成

振り返り

今週は、技術的な内容の記事を一本書くことができました。執筆自体にかかったのは2時間くらいですが、かなりスムーズに書くことができました。

https://zenn.dev/yka2n/articles/39729a6ab386b590f10b

スムーズにかけたのは、アイデア系の記事と技術系の記事の違いが要因としてあるかもしれないと思っています。今回感じた違いは次の二つでした。

  1. 書く内容と書かない内容の線引きがしやすい
  2. ゴール状態が明確(ooを構築するなど)

まず一つ目についてですが、内容の線引きがしやすかったことです。先週に引き続き、何を書かないかを明確にした上での執筆を意識しました。アイデア系の記事よりも技術系の記事の方がトピックが具体的で、書く/書かないの判断がしやすかったです。

具体的には、最初は「自分たちのチームがGAEとGKEをどう使ってるか」みたいな内容も含めた記事を書こうとしていたのを、その中で自分的に目新しいトピックだった「サーバレスVPCアクセスコネクタ」と「Internal LB」に絞って書くことに決めることができました。

二つ目は、記事の結論が最初から決まっていたことです。おかげで書こうと思う内容が膨らまずに済みました。アイデア系の記事では、抽象的なメッセージを結論においた結果、執筆を進めるうちに書きたい内容が膨れ上がってしまい、収集がつかなくなるということがありました。

実際、先週書いた技術的負債についての記事では、何度か本筋からそれた内容を書いてしまって「これは関係ないな...」と思って消すことがありました。今回そういったことが起きなかったのは、ゴールの像が具体的で、書く前に関係ある/なしを自然と判断できたというのがあると思います。

次週も引き続き、一本記事が出せるように取り組んでいきたいと思います。あと、トライというほどではないですが、新しくリリースされたzennのスクラップ機能を使って読書メモをとってみることにしました。

思ったことや気になっていることを構成を気にせず書き連ねることができるので、ラフな思考のアウトプットがしやすく個人的にはとても気に入っています。ある程度スクラップが溜まってきたら、記事を執筆するみたいな使い方をしていこう思います。

次週のトライ

改善テーマ トライ詳細 達成目標
書き始めの条件を明確にする 「なんとなくいけそう」フォーマットを運用する 1 update/day
書き始めの条件を明確にする いま一番記事になりそうなトピックについて、何を書かないか明確にした上で、記事がかけるかどうかを試す 1 topic/week

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