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FE構築まとめ(マンション長期修繕計画シミュレーター)

2023/10/17に公開

概要

自分でサービスを作る練習の一環で、FEを作ってみたい。

マンションの現在の資金(積立費残高)とこれから入ってくる予定の金額(修繕積立費)から、将来的に資金が足りなくならないか計算するシミュレーター(長期修繕計画シミュレーター)を作成した。

成果物

リンク
https://longtermrepairplan.com/

スクリーンショット(修繕費が間に合ってる場合)



スクリーンショット(修繕費が間に合ってない場合)



サービス概要

購入したマンションの理事となりマンション管理の勉強をして驚いたのが、マンションには意外と長期修繕計画のないマンションが多い。マンションには修繕維持費が設定されている場合がほとんどだが、これが足りる足りないの見積もりがされていないことになる。
自分の購入した・購入検討中のマンションの修繕費が足りているのかどうかを確認するために、現在の資金(積立費残高)とこれから入ってくる予定の金額(修繕積立費)から将来的に資金が足りなくならないか計算するシミュレーターを作成した。

システム概要

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FE構築詳細

https://zenn.dev/tofucode/articles/166f10c31fd1c3
https://zenn.dev/tofucode/articles/aeefc28c0766cd
https://zenn.dev/tofucode/articles/ef7deb00d0f91c
https://zenn.dev/tofucode/articles/3009d8478dd084
https://zenn.dev/tofucode/articles/ad08908d095d4f

結論

うちのマンションは修繕費が足りてたから助かった。足りてなかったら引っ越しだった。

作ってみて改めて思ったのは、S3でのFEのみだと簡単だが、HTTPSにするとACMやら設定が面倒だった。

Webサービスは作っただけでは使われない。営業活動(ブログやツイッターでの宣伝)が必要。このサービスだとマンション理事活動のブログやTwitterを作り、日々集客をしつつこのサイトを宣伝する形かなと思うが、マンション管理にそこまでの情熱はないのでこのプロジェクトはここで停止。個人としてFEを作る練習・土台になる役割は果たしたためヨシッ

作ってはみたが非常にわかりづらいUIになってしまった。自分にはデザインでの表現力がないみたい。ここを頑張って学ぶ気持ちはあまりない(BFとかを頑張りたい?)ので今後自分でFEを作るならできるだけシンプルに、難しくなりそうなら外注の方針を取りたい。

Chart.js触っといてよかったなーと思った。上記の記事の中で一番グラフのがPV多い(求められている?)し、自分の趣味(データとかをグラフで数値に隠された意味を空間的に把握できるサービスが好き)にもあってるのでその後に使うことも多そう。

GitHubで編集を提案

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