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Zennのオンラインエディタで作成済みの記事をGitHub管理に変更したい場合の対処法

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ローカル編集は素晴らしい

こんな感じでローカルで Preview 見ながら編集できます。最高です。

つい最近、WordPress でやってた個人ブログからサブドメインを切って Gatsby+Netlify で新しくブログをデプロイしましたが、完全にそのイメージですね。
GitHub への push がそのまま自動デプロイに直結している感じです。
記事情報を yaml で管理するのも Gatsby とおんなじですね。中身が Gatsby かどうかはわかりませんが……。

1 度オンラインエディタで投稿してしまったものを pull できない!

これは公式も認識している課題のようです。
私は Twitter で見かけてとりあえずオンラインエディタを試そうと突撃したので、この不可逆性にあとから気付きました。

手動でコピーしようにもプレーンテキストを表示できない

これがだいぶ厳しいのですが、ローカルにコピーする前に GitHub 連携をしてしまうと、下記のような状態になります。

編集ボタンを押すと……

怒られが発生する。

解決策

1 回 GitHub 連携を解除して編集画面に行く

やむを得ないですが、現状はこれしかないと思います。

  1. デプロイ画面から GitHub 連携を解除
  2. $ npx zenn new:articleする
  3. 作成された md のファイル名を投稿したページの slug に変更する
  4. 記事の編集画面から内容をコピペ
  5. GitHub を再連携
  6. コミットしてプッシュ
  7. 編集完了

編集後記

私は、これで前回の記事をどうにか編集することが出来ました。

ちょっと面倒ですが、いったんこの作業が終わってしまえばあとはドチャクソ快適な編集環境が待っています。

以上です。お疲れさまでした。

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