Zennのエディタを試してみる

公開:2020/09/16
更新:2020/09/25
4 min読了の目安(約2400字TECH技術記事
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標準エディタの使い心地はどうか

さっき Twitter で見かけて登録したばかりですが、まずは試しながら投稿してみようと思います。

見出し 1

見出し 2

見出し 3

見出し 4
見出し 5

####### 見出し 6

見出しレベルは 5 まで有効みたいですね(Markdown 自体がそう?)。
入力中もリアルタイムで文字サイズが変動してますが、これはちょっと自分的には WordPress のポンコツエディタを想起させるのであまり好ましくはない感じです。

ちなみにプレビューボタンを押すとそれはそれで別のスタイルがあたるようです。

個人的には入力側は絶対にプレーンテキストのほうがいいし、プレビューはリアルタイムで横に表示していてほしいという気持ちです。

数式が使えるか

MathJax か KaTeX が有効になっていると嬉しいですね。
というか数式入力できなかったらその時点でオワコン確定なので、必須です。

245k=0Ak245\sum_{k=0}^{\infty}A_k

あ、ちゃんとKaTeX\KaTeXが効いてますね。安心安心。

Qiita だとインライン数式を同一行内に複数入れるとバグり散らかすというポンコツ現象が起こることがありますが、Zenn ではどうでしょうか。ちょっとやってみましょう。

mod の数式入力は、5mod85\bmod 8のように bmod で指定するやり方と57(mod8)5\equiv7\pmod8のように pmod で指定するやり方の22通りがある。

うまくいっているようですね。素晴らしい。やっぱり MathJax よりKaTeX\KaTeXですね。

タグ付けとか

編集画面のこの部分からいくっぽいです。

アイコンってなんだ?とりあえず適当に変えてタグも付けて投稿してみることにします。

埋め込み

埋め込みのサポートが豊富ですね。これは素直に嬉しい。試しにツイートを埋め込んでみます。



あれ……プレビューだと表示されないんですが、出てるんでしょうか、コレ(↑ に埋め込んだ)。
いま、Publish してみましたが、どうも表示されてないですね……。

→AdBlocker のせいでした。すみませんでした。



YouTube も試してみます。こっちはどうかしら。

その他

個人的にめっちゃ良さげだな、と思ったポイントです。

正直、Qiita の kobito より使いやすいかと言われたら、いちいちプレビュー出さなきゃいけなかったり、記入側に変にスタイルがあたるのがちょっと気持ち悪いので、こういう投稿者が自由に環境を選べるスタイルはいいですね。

あとは、適当に Markdown をいろいろ試して終わりにします。

これは引用だよ

インラインコードはこんな感じfrom hoge import fugaどうだろう。

# preブロックをテストする
from hoge import huga
class TestPreBlock():
  assert huga.piyo==True

太字にしたり斜体にしたり。

  • 箇条書きは
  • こんなふうに
    • レベル下げ
  1. インデックスつき
  2. こんなかんじ 3. ほうほう……

リンクを貼ってみます。Zenn。ちゃんとhttps://zenn.dev/になってそう。


なんかカーソル位置がバグった(1 行上を本当は入力している)。

どうもこのバグ、かなり頻発しますね。謎です。

Markdown のエスケープは効くのか。 *ホゲホゲ*。できた。

まあ、こんなもんでしょう。
とりあえず、試しにしばらく使ってみようと思います。

次は……GitHub 連携でも試そうかしら→ 書きました