Publication特約の変更履歴はGitHubで確認できます。

Publication機能の利用者特約(以下「本特約」といいます。)は、クラスメソッド株式会社(以下「運営者」といいます。)が提供するサービス「Zenn」(以下「本サービス」といいます。)に付加されるPublication機能につき適用され、Zennの利用規約(以下「原規約」といいます。)の特則として原規約の一部を構成し、Publication機能を利用する利用者に対し、原規約と一体となって適用されます。
Publication機能の利用者は、本特約に同意したうえでPublication機能を利用するものとします。なお、本特約で使用する用語は、別段の定めがない限り、原規約の定義に従うものとします。

第1条(Publication機能)

  1. Publication機能とは、個人または組織の利用者が、複数の記事をまとめて本サービス内で投稿することができる機能であり、Publication機能により作成される記事のまとまりおよび利用者グループのことを「Publication」といいます。
  2. Publicationの新規作成を運営者に申請した利用者、またはPublicationに所属し申請者により任命を受けた利用者を「オーナー」とします。オーナーは、Publicationの設定、削除、メンバー管理等の権限を有します。なお、同一Publication内でのオーナーの上限人数は運営者が別途定めます。
  3. Publicationには、利用者が本サービスに投稿する記事のみを紐づけることができ、Publication機能を利用して有料コンテンツを販売することはできません。

第2条(Publication機能の利用に関する責任)

  1. オーナーは、自らが管理するPublicationの運営につき、Publicationに所属する利用者を代表し、運営者に対して本特約に基づく権限を保持し、また責任を負うものとします。
  2. 特定のPublication内における、基本設定項目の内容、メンバーの追加および削除、メンバーの権限設定、記事の紐づけ等のPublication機能の利用態様については、当該Publicationのメンバーである利用者間で直接調整および決定するものとし、運営者は関与しません。
  3. Publication機能の利用者は、法令、原規約および本特約を遵守するものとし、Publication機能の利用行為に起因して利用者間または第三者との間で何らかの紛争が発生した場合には、利用者自身の費用と責任において問題を解決し、運営者は一切の責任を負いません。
  4. 運営者は、利用者によるPublication機能の利用にあたり、他の利用者を無差別にPublicationのメンバーに追加する行為、その他原規約第16条各号に該当する事由が存する場合、事前の催告を要することなく、当該Publicationの利用の一時的な停止または削除をすることができるものとします。

第3条(Publicationに紐づけられる記事の取り扱い)

  1. 運営者は、Publication機能を利用して投稿または編集される文章、画像等のコンテンツにつき、当該コンテンツを投稿した投稿者各人に著作権その他の権限が帰属するものとして、原規約の利用者コンテンツに関する定めに従い取り扱います。なお、Publicationに紐づけられた投稿ページに対して表示されたデジタルギフトに関し運営者が支払う掲載料は、原規約に従い、そのデジタルギフトが表示された投稿ページの投稿者に対して支払われます。
  2. Publication機能を利用する利用者(過去にPublication機能を利用していた者を含む)の間において、特定のPublicationに紐づけられた記事の著作権その他の権利または取扱いについて疑義または紛争が生じた場合には、当該利用者間で解決するものとし、運営者は一切の責任を負いません。

第4条(適用関係)

  1. 本特約に定めのない事項については、原規約が適用されるものとします。
  2. 本特約の規定が原規約の規定に矛盾または抵触する場合は、本特約の規定を優先します。

附則

  • 2023年1月16日 制定

以上