Chapter 04無料公開

変数関係の準備 - 1

確実に必要な情報となる、下記3つを準備して行きます。

const notionToken = "secret_xxxxxxxxxx";
const notionDbId = "xxxxxxxxxx";
const calendarId = "xxxxxxxx@group.calendar.google.com";

まずは notionTokennotionDbId ですが、これは Notion で新しく公開された API へアクセスするための アクセストークン と Google Calendar に登録する元となるデータが入っている Notion の データベースID となります。

先に詳しく書いてくださっている方がいますので、そちらを参考にしてもらうと良いかと思います。

https://tektektech.com/notion-api/

上記ページで説明されている Internal Integration TokennotionToken に、↓にある どのデータベースかを表すIDnotionDbId に指定してください。

hg3quy6zuobiqzsnvp9z8r00q1j0

注意事項としては、説明の途中にある

Integration を利用するデータベースに対して share から invite する必要がある

というところです。

この作業ですが、データベース毎に権限が必要です。
ですので、例えばリレーション先の情報を得たいという場合には、そのリレーション先のデータベースにも権限を付与する必要があるということになります。
(今回のコードではリレーションは利用してません)

次に calendarId ですが、 Notion のデータを登録する Calendar の ID になります。

この値は Google Calendar の設定を開き、対象のカレンダーを選択すると カレンダーID として表示されています。

o93opjaa5ah8hgb4wdlxnz8ez5b5

接続先の設定が終わったら、次は Notion のデータベース関係について設定します。