Chapter 05無料公開

変数関係の準備 - 2

nobuhito
nobuhito
2021.05.22に更新

次に Notion 側の情報を変数登録します。

const nameProp = "Name";
const dateProp = "Date";
const hoursProp = "Hours";
const statusProp = "Status";
const eventIdProp = "eventId";

const completedStatus = "Completed";

もしこれからデータベースを作るという場合は ↓ のようなデータベースをそのまま作ると、先のコードを修正する必要がないので楽です。

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名前だけは変えることが出来るように変数化してますので、例えば Name ではなく 名前 だったり、Date ではなく 開始日 であったりしても変数を変えることで対応出来ます。

詳細を説明しますと、各項目は以下のように利用されます。

  • nameProp : Title型 → Calendar でのタイトル
  • dateProp : Date型 → Calendar での開始日時(後述する Hours が および 0 の場合は開始日)
  • hoursProp : Number型 → および 0 の場合は終日イベント、それ以外は dateProp と加算されて終了日時
  • statusProp : Select型 → 後述する completedStatus 以外のときに、 Calendar へ登録
  • eventIdProp : Text型 → Calendar へ登録した イベントのID (これは Calendar 側のIDが自動的に入力され、2回目以降の同期時に利用される)

また、 compretedStatus は Calendar へ登録しないようにする 終了扱い のステータスで、statusProp に登録してある値を設定します。

これでコードの準備は整いましたので、実際に実行させてみましょう。