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「Running Lean ―実践リーンスタートアップ 第3版」【オライリーサブスク本紹介】

2023/01/24に公開約1,200字

https://www.youtube.com/watch?v=Ly-GKY0BUGs

  • 【おすすめ度(5段階)】⭐⭐⭐⭐☆
    • 起業に興味がある場合は⭐⭐⭐⭐⭐

「Running Lean, 3rd Edition」

https://learning.oreilly.com/library/view/running-lean-3rd/9781098108762/

まとめスクラップ(中途)

https://zenn.dev/mossan_hoshi/scraps/3f64d6ac84e876

内容

こんにちはもっさんです 
今日紹介するのは「Running Lean, 3rd edition」
日本語では「Running Lean ―実践リーンスタートアップ―」として翻訳されています。
ただ、第3版に関してはまだ日本語訳は出ていません
こちらの方にいわゆるリーンスタートアップと呼ばれる
アジャイルの思想の一つであるリーンを
スタートアップの企業に適用した
「リーンスタートアップ」を説明した本になります。
スタートアップにおいてどのように
アジャイル的なアプローチを行うかというと、
いかに顧客を惹きつけるか
つまり「牽引力」を得るかということを
最小限のアウトプットで確認し
軌道修正していくというやり方になります。
まずビジネスの全体図を描くのは
「リーンキャンバス」というものを用います。
こちらはビジネスモデルキャンバスを
応用したものになりまして
ま、ほとんど似たような形なのですが、
スタートアップのビジネスを説明するのに
最適化されたキャンパスとなっております。
こちらでビジネスモデルの全体像を描いて
それに対して「エレベーターピッチ」や「MVP」などを用いて
本当にそのビジネスが価値があるかを検証し、
そのフィードバックをもとに
キャンバスを更新しながらビジネスを前進していくという形になっています。
本書では最初にプロダクトを完璧に仕上げて製品を作ろうとした
スタートアップ創業者の例を挙げて、
そんな彼がリーンスタートアップの手法を実践して
いかにビジネスを進めていくか
という形で説明が進めています。
非常に読みやすくて分かりやすいです。
起業に興味のある方は読んでみると良いかと思います。

オライリーサブスクについて

オライリーのサブスクO'Reilly「Learning Platform」では、
オライリーの書籍を初めに、約6万冊の書籍や動画等が読み放題です。
話題になった技術書は半数以上普通に読めます。
英書がメインなのがネックですが、ブラウザの翻訳機能を使えば普通に読めます。
個人的にこのサブスクで学習の質が劇的に変わったので、全然関係ない立場ですが勧めて回っています。
値段とかは以前にまとめたこちらの記事を参考にしてください

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