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SORACOM[自分で学べるIoT通信講座]を申し込んでやってみた(Azure編)

2022/02/10に公開約2,400字

自分で学べるIoT通信講座とは

こちらの記事にもう少し踏み込んで記載しています。

https://zenn.dev/mid480/articles/soracom-self-iot-session

前回はSORACOMさんが公開しているレシピ通りに作成しているとAWS Lambda, Slackの構成で構築しました。
今回は接続するクラウドサービスを変更してAzure Functions, Teamsに変更してみました。

参考にしたドキュメント

https://users.soracom.io/ja-jp/docs/funk/azure-functions/

構成イメージ

構成イメージ

  • 入力
    • GPSマルチユニットSORACOM Edition[1]で開始時刻〜終了時刻の間、1分間隔で送信
  • 変換
    • SORACOM Funk[2]で送信されたデータを取り込み、後続のAzure呼び出し
  • 出力
    • SORACOM Harvest[3]で確認
    • SORACOM FunkからAzure Functions[4]を経由してTeamsのIncoming Webhook[5]
SORACOM認証情報の設定画面

SORACOM認証情報

SORACOM Funkの設定画面

SORACOM Funk

Azure Functionsの設定画面

Azure Functions

SORACOM HarvestDataの設定画面

SORACOM HarvestData

Teamsの設定画面

Teams

感想

個人的にAzureを久しぶりに触ったのでAzure Functionsの設定に手こずる部分もありましたが、
TeamsのIncoming Webhook設定が簡単でした。
また、SORACOM Funkがクラウドサービスとの接続を容易に切り替えられるため、大きく躓くこともありませんでした。

SORACOM HarvestData

参考

ソラコムコンソール、AWSコンソールのアカウント部分などのぼかしについては以下のブログを参考にしました。

https://blog.soracom.com/ja-jp/2021/08/12/dynamic-masking-webpage-using-css3/

構成イメージで採用しているアイコンは公式のものを利用しています。

https://users.soracom.io/ja-jp/resources/icon-set/

構成イメージの作成は VSCode[6] + draw.io integration[7]を使っています

脚注
  1. https://soracom.jp/store/5235/ ↩︎

  2. https://soracom.jp/services/funk/ ↩︎

  3. https://soracom.jp/services/harvest/ ↩︎

  4. https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-functions/functions-overview ↩︎

  5. https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/platform/webhooks-and-connectors/how-to/add-incoming-webhook ↩︎

  6. https://code.visualstudio.com/ ↩︎

  7. https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=hediet.vscode-drawio ↩︎

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