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WEBページのリニューアルPart.2

2022/02/19に公開約2,500字

ご覧いただきありがとうございます。こやさんです。

前回に引き続き、WEB サイトのリニューアルの公開までをお伝えしていこうと思います。
WordPress でサイトを作成する流れになりましたが、いきなり「はい!作成!」というわけにはいかないので、今回はまず「どういった雰囲気のサイトを作るのか?」をメインにお伝えしていけたらと思います。

今回も、ぜひ最後までご覧ください。

これまでの内容はこちらになります。

https://zenn.dev/k0y0k0y0/articles/article_20220216

今回内容

  1. 掲載情報の見せ方
  2. 採用する見せ方

掲載情報の見せ方

情報の見せ方の点から考えると、WEB サイトは次の2種類に分けることができます。

  • シングルページデザイン
  • マルチページデザイン

意味は言葉の通りで、それぞれ WEB サイトを1ページで構成するか、複数ページで構成するかの違いになります。

さらに詳しくそれぞれの説明をすると、、、

  • シングルページデザイン
    コンテンツをこちらの意図した流れで見せることができます。また、スクロールだけで全てのコンテンツを見ることができるので、ユーザーにとって使いやすいサイトになります。
  • マルチページデザイン
    多くの情報を整理し、カテゴリ分けして表示することができるので、ユーザーは必要な情報にすぐにアクセスすることができます。

採用する見せ方

結論から言いますと、今回リニューアルするサイトでは、基本的にシングルページデザインの構成を採用しようと思います。この構成の採用に至った流れは以下のようになります。

情報量に関しての整理

現在のサイトには、以下の情報が掲載されています。

  • トップ画像
  • ニュース
  • コンサート情報
  • 紹介
  • リンク

この中で、「紹介」と「リンク」は、一般にはそこまで、情報量が多くなるとは考えにくい部分です。
注目する部分は、「ニュース」と「コンサート情報」になります。演奏会等の活動を周知するための情報を掲載する部分となるため、情報量が多くなるではあります。
しかし、現在のサイトの更新頻度を確認すると、「ニュース」に関しては、年間を通して5回程度と、「コンサート情報」に関しては、多くて年間2回となっており、最新数回を掲載すれば、十分に伝わると考えられます。
これらのことを踏まえると、全体としての情報量は少ないといえます。

ページ構成に関しての整理

全体を閲覧するために必要な動作量のみを考えると、シングルページデザインでは、スクロール動作ひとつだけで、全ての情報を閲覧することができますが、一方でマルチページデザインでは、全ての全ての情報を閲覧するためには、カーソル移動+クリック動作+スクロールの3つの動作が必要になります。
全体を閲覧するために必要な動作量のみを考えるとシングルページデザインの方がユーザーフレンドリーであると言えます。

また、「ページにたどり着いた際に一番最初にする動作は何か」を考えると、多くの方は、スクロール動作を一番初めに行うと思います。この一番初めの動作で必要な情報が見つかるのと、スクロール動作に加え、さらにページ遷移動作が必要な場合を考えると、圧倒的にスクロール動作のみで見つかる方がユーザーにとって優しい設計であることは明白です。

さらに、シングルページデザインでは、上から順に閲覧する必要があるため、伝える側が見せたい順番に情報を見せることができます。

ここまで書くと、迷いなくシングルページデザインでいいじゃんとなりそうですが、時期尚早です。

「掲載する情報量」という部分が入ってくると、情報整理のしやすさを考える必要が出てきます。
情報量が多い場合、シングルページデザインでは、全ての情報を1つのページに記述するため、非常に冗長で、全体としてまとまりのないイメージを与えてしまい、ユーザーにストレスを感じさせてしまします。この場合は、マルチページデザインで、意味のまとまりごとにページをもたせた方がすっきりとします。
ただ、今回は、情報量が少ないため、あえてマルチページデザインにする必要はないと考えられます。

微修正

以上のことを踏まえると、シングルページデザインで良いのですが、演奏会の情報を基本的には掲載しているので、過去のコンサート情報も見てみたい方は当然いらっしゃると思いますし、過去の開催実績もこの団体の信頼性を伝える上では、大事な情報となります。そこで、これらの情報を掲載するページを専用に確保しようと思います。
普通に追加してしまうと、シングルページデザインがくずれてしまいます。そのため、必要な部分に関しては、「過去のものはこちら」をコンテンツ内に追加することで、対応しようと思います。これにより、基本的な流れはシングルページデザインで完結するようにできます。

最終的にはこんな感じのイメージになります。


完成イメージラフ

ここまでのまとめ

  • ページの構成の仕方の違いから、「シングルページデザイン」「マルチページデザイン」にわけられる
  • 今回に関しては、シングルページのがユーザーフレンドリーな面が多い
  • シングルページデザインを採用する

次回以降

シングルページデザインを採用したので、TOP ページの内容掲載や掲載する順番などを考える必要があります。
次回は、その辺りをお伝えできたらと思います。

次回以降も、ご覧いただけると嬉しいです。

では、また次回。

https://zenn.dev/k0y0k0y0/articles/article_20220305

リンク

https://zenn.dev/k0y0k0y0/articles/article_20220216
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