第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud

🗓️ 期間: 2025/08/05 〜 2025/09/24

🏆️ 賞品: 賞金総額 175 万円

🙋 エントリー人数: 500

📦 提出プロジェクト数: 108

主催: Zenn(クラスメソッド株式会社)

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(窓口:株式会社ボイスリサーチ)

🌟 概要

Zenn主催によるオンラインハッカソン、領域を広げて、第3回を開催します!

今回のテーマは 「AI Agentが、現実を豊かにする」 です。

動画生成のVeo、画像生成のImagenといった新たな力が加わり、AI Agentの可能性は、 ビジネス課題の解決から、エンタメやゲームといったクリエイティブな領域へと大きく広がっています。 さらにADK(エージェント開発キット)の活用により自律型マルチエージェント AI システムの構築も可能となり、Agentが連携して働く新しい世界が到来しています。

前回のハッカソンでは、参加者の皆様の熱意と創造力により、数々の、本当に素晴らしい成果が生まれました。ご参加頂いた方からは、初めてサービスを作ったという声や、挑戦をできる代えがたい機会であったという、本当にうれしい声が寄せられています。エンジニアを生業としていない方の参加もありました。今回もまた、革新的なアイデアと多くの学びや出会いが生まれる、技術の祭典になると確信しています。

さらにパワーアップした以下の特徴にご注目ください。

  • 新たな創造領域への挑戦: VeoやImagen等を活用した エンタメ・クリエイティブ領域のサービスや、課題解決型、体験提供型など、 より多様で豊かなAgentのあり方を探求します。
  • ADKによる多様なAgent開発: ADKを用いた マルチエージェントAIシステム が可能となりました。Agentの協働による新しい体験も募集します。
  • 強化された学習・交流サポート: Google Cloudの学習コンテンツに加え、Zennでは過去の受賞者を招いたオフィスアワーを新設します。また今回もコミュニケーションの場としてDiscordを利用します。
  • 進化し続けるGoogle Cloud: 拡充・進化したGoogle Cloudの強力なサービスラインナップが、あなたのアイデアを強力にバックアップします。

Zennは、技術知見を共有するコミュニティです。ハッカソンは競技であり、挑戦の機会です。この機会が新しい知見や、仲間と出会うきっかけになることを願っています。

私たちと一緒に、AI Agentの新たな時代を切り拓きましょう!

皆様の参加を心よりお待ちしています。

※ 第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloudの結果につきましては、こちらをご覧ください。

🎁 Google Cloud クーポンプレゼント

ハッカソンへお申し込みいただいた皆さまへ、Google Cloudのクレジット300ドル分のクーポンをご送付します。こちらは先着順となり、数に限りがございますことをご了承ください。

【注意事項】

  • クーポンは 2025年11月28日 00:00 までに有効化してください。クーポンの有効化期限を超過した後には、再発行などの対応は行っておりませんのでご注意ください。
  • 配布するクーポンは Google 配下のサービス(Google Maps Platformなど)や、Google Cloud 一部サービスでご利用頂けない場合がありますので、日々課金状況をご確認ください。 また、主催者・スポンサーとも課金状況についてのお問合せにはお答えしかねますのでご了承ください。
  • 2025年以降、Google Cloud ハンズオンセミナー等でクーポンコードを申請し、すでに適用されている方は適用できません。
  • クーポンコードを利用するにはGoogle Cloudを有料アカウントにアップグレードする必要があります。有料アカウントでも、適用したクレジット分は無料で利用できます。

参加条件

  1. 本ハッカソンは、日本国内に居住する 18 歳以上の個人または個人により構成されるチーム(以下「参加者」)に限ります。
  2. ハッカソンへの参加ではGoogle Cloud Innovatorsプログラムへの参加が必須となります。未参加の方はこちらからご参加ください。
  3. 以下の方は参加できません。
    ○ 政府機関の職員
    ○ 企業の意向によって当該企業の代表として選出された個人
    ○ スポンサーおよび主催者の従業員、その関係者および家族
    ○ 本ハッカソンの企画、運営に直接関与する者
    ○ その他、主催者が不適切と判断した者

参加規約 →

🔔 更新情報

最終審査結果を掲載しました

2025.11.05 更新

上位10プロジェクトによる最終ピッチが行われ、最終順位が決定しました!

結果はプロジェクトタブに掲載しております。

2次審査終了&最終ピッチ進出プロジェクトを掲載しました

2025.10.09 更新

30件のプロジェクトの2次審査が終了し、最終ピッチへ進出する上位10プロジェクトが決定いたしました!

結果はプロジェクトタブに掲載しております。

最終ピッチは、2025年10月31日(金)に開催される AI Agent Summit '25 Fall 内で行われます。ぜひお楽しみに!

プロジェクトを提出されました皆さまにおかれましては、審査結果をプロジェクト提出フォームに記入いただいたメールアドレスに送信しておりますのでご確認をお願いいたします。万が一、メールが届いていない場合は、運営チーム( zenn-support@classmethod.jp )までお問い合わせください。

1次審査終了&提出プロジェクトを掲載しました

2025.10.02 更新

プロジェクトをご提出いただき、誠にありがとうございました。今回もより一層レベルが高く、選考は難航いたしましたが、運営チームにて一つひとつ丁寧に審査させていただき、30件のプロジェクトが2次審査へ進むこととなりました。

結果につきましては、プロジェクト提出フォームに記入いただいたメールアドレスに送信しておりますのでご確認をお願いいたします。万が一、メールが届いていない場合は、運営チーム( zenn-support@classmethod.jp )までお問い合わせください。

また、提出された全てのプロジェクトはプロジェクトタブに掲載しております。各プロジェクトの詳細は記事として投稿されておりますのでぜひご覧ください。

「Winners' Office Hour」は 9月4日(木)開催予定です

2025.08.22 更新

9月上旬予定としていた「Winners' Office Hour」は、9月4日(木)開催に決定しました。
ハッカソン参加時にオフィスアワーをお申し込みの方には、後日Google MeetのURLをご案内します。

関連イベントページもご覧ください。

Google Cloud クーポンの送付を開始しました

2025.08.20 更新

お待たせいたしました!

ハッカソンへお申し込みいただいた皆様へ、Google Cloudのクレジット300ドル分のクーポンの送付を開始いたしました。

本日以降にお申し込みされた方には、2〜3営業日以内を目処にクーポンコードをお送りいたします。
※ クーポンは先着順となり、数に限りがございますことをご了承ください。

ハッカソンにお申し込みいただいた際のメールアドレスに、クーポンコードが記載されたメールをお送りいたしましたので、届いていることをご確認ください。

もし届いていない場合は、メールアドレスの入力誤りの可能性がありますので、運営チーム( zenn-support@classmethod.jp )までお問い合わせください。

🏆️ プライズ

最優秀賞

副賞: 50万円

AI Hackathon 全体の頂点に立つ賞です。最も革新的で、社会にインパクトを与える可能性を秘めたプロジェクトに贈られます。技術力、独創性、完成度、プレゼンテーション能力など、あらゆる面から審査し、真のチャンピオンを決定します。

優秀賞

副賞: 各25万円(5プロジェクト)

最優秀賞に迫る高い完成度と優れたアイデアを持つプロジェクトに贈られます。

🗓️ スケジュール

🗓️ スケジュール

フェーズ 期間 内容
登録および提出期間 2025年8月5日(火)
〜 2025年9月24日(水)
9月23日(火)までに参加登録
9月24日(水)までにプロジェクト提出
1次審査期間 2025年9月25日(木)
〜 2025年10月1日(水)
提出された全プロジェクトの初期審査
2次審査期間 2025年10月2日(木)
〜 2025年10月7日(火)
1次審査通過プロジェクトの詳細審査
受賞者並びに候補者通知 2025年10月8日(水) 受賞者への個別通知
受賞者発表並びに最終審査 2025年10月31日(金) AI Agent Summit内で最終プレゼンテーションと表彰式

🎪 関連イベント

Zenn主催:Hackathon受賞者が答える「Winners' Office Hour」

開催日:9月4日(木) 19:00~21:00
過去の受賞者をお招きし、ハッカソンならではのTIPSや、計画通りにプロジェクトを進めるための準備などをお話しいただきます。
さらに、8月18日に続くチームビルディング企画を追加しました。イベント後半にメンバー募集のためのPRタイムを設けます。

Google Cloud Japan主催:AI Agent Bootcamp

技術習得のための集中講座を開催予定です。詳細は後日発表いたします。

※いずれもオンライン開催&参加費無料

📖 ルール

🧑‍🤝‍🧑 参加形態

個人またはチームでご参加いただけます。
※チームの場合、代表者・メンバーともに参加登録が必要です。
※チームビルディングを希望する方はDiscordに招待しますので申し込みフォームで意向を回答してください。
※複数のプロジェクトへの参加は可能です。チーム参加しながら、個人で別プロジェクトの提出も可能です。

チームビルディングについて
下記2つのチームビルディング施策を行います。いずれもチーム組成を保証するものではなく、あくまで場をご用意するのみで、メンバーを募集する方、チームへの参加を希望する方とも自発的・積極的なコミュニケーションが必要となるため、ご了承ください。

  1. Discordでのチームビルディング
    専用のDiscordチャンネルをご準備しました。詳しくはサーバー内のチャンネル説明をご確認ください。アンチハラスメントポリシーをお読みいただいた上でご参加ください。
    Discord サーバーに参加

  2. オンラインイベントでのチームビルディング
    2025年8月18日(月)19:00~21:00にオンラインにてチームビルディングイベントを行います。
    概要:一人2分でサービスアイデアのLTをして頂き、オーディエンス(チーム参加希望者)は面白そうなアイデアの持ち主にDiscordでお声がけ頂くという形式です。
    ※本イベントへの参加申し込みはハッカソン参加フォームで受け付けております。
    ※事前に、ハッカソン参加申し込みならびにDiscordへの参加が必要ですのでご了承ください。

👩‍💻 開発プロジェクト条件

ご提出いただくプロジェクトは、以下の必須条件をすべて満たしている必要があります。

(必須) Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用
ハッカソンで開発したアプリケーションを実行するために、以下のいずれかのプロダクトを1つ以上使用してください。

  • App Engine
  • Google Compute Engine
  • Google Kubernetes Engine (GKE)
  • Cloud Run
  • Cloud Functions (旧 Cloud Functions)
  • Cloud TPU / GPU

(必須) Google Cloud AI 技術の利用
以下のいずれか1つ以上使用してください。

  • Vertex AI
    ※AIモデルのトレーニング、デプロイ、管理を行うための統合プラットフォーム。AutoML、Vector Search、Explainable AIなどの機能を含みます。
  • Gemini API
    ※最先端のマルチモーダルAIモデル。Vertex AI経由での利用を推奨しますが、直接利用することも可能です。
  • Gemma
  • Imagen
  • Agent Builder
  • ADK (Agents Development Kit)
  • Speech-to-Text / Text-to-Speech API
  • Vision AI API
  • Natural Language AI API
  • Translation AI API

(任意) その他の技術の利用
下記のプロダクトを利用しているプロジェクトはフォームからお教えください。

  • Flutter
  • Firebase
  • Veo

📋 提出物

  1. プロジェクトのGitHub公開リポジトリのURL
  2. プロジェクトをデプロイしたURL
  3. プロジェクトについて説明したZennの記事のURL
    記事には、下記 ⅰ~ⅲ を必ず記事中に含め、カテゴリは「Idea」で投稿してください。
    ⅰ. プロジェクトが対象とするユーザー像と課題、課題へのソリューションと特徴をまとめた説明
    ⅱ. システムアーキテクチャ図(画像でも可)
    ⅲ. プロジェクトの動作を説明する3分程度のデモ動画

※デモ動画は作成のうえ、YouTubeに公開し、Zennの記事に埋め込んでください。
※各審査ではフェーズに対応してより詳細に評価していく運用とし、必ずしも1次審査から提出された全作品のすべての提出物を精査するものではありません。
※プロジェクトをデプロイしたURLは記事に掲載する必要はありません。公開する場合はクラウド利用費等にご注意ください。

GitHubリポジトリについて

  1. GitHubリポジトリは公開状態とし、提出時点の状態を10月31日まで保ってください。
  2. 提出後も開発を継続したい場合、提出締め切り以前に作成されたタグをGitHubへプッシュし、提出フォームへはそのタグのURLを記載してください。
  3. 審査期間である2025年9月25日~10月8日までの間は、デプロイした上で動作確認できる状態にしておいてください。

📏 審査基準

【課題の新規性】
多くの人が抱えていて、いまだに解決策が与えられていない課題を発見したプロジェクトを評価します。

【解決策の有効性】
提案されたソリューションがその中心となる課題に効果的に対処し、解決しているかを評価します。

【実装品質と拡張性】
開発者がアイデアをどの程度実現し、必要なツールを活用し、拡張性があり、運用しやすく、費用対効果の高いソリューションを作成できたかを評価します。

🔍 審査員

佐藤 祥子(Sato Shoko)

佐藤 祥子(Sato Shoko)

THE BIGLE株式会社 代表取締役

ベンチャー企業のフロントエンドエンジニアを経て、2019年9月よりLINE(現・LINEヤフー)のDeveloper Success チーム にてエンジニア組織のTech Branding、Trainingや技術カンファレンスの運営を担当。イベントやブログ、動画などを中心に社内外の技術コミュニティの盛り上げや機会づくりなど各組織のサポートに従事。その後、2024年3月よりDeveloper Relationsのサポート事業(技術広報・技術コミュニティ・技術カンファレンスの支援)を行うTHE BIGLE株式会社を立ち上げ、独立。現在は複数社の技術広報や採用広報の支援にも取り組み、エンジニアや組織の成長を支える活動を行っている。
渡部 陽太(Yohta Watanabe)

渡部 陽太(Yohta Watanabe)

アクセンチュア株式会社 ゆめみCTO

2020年にiOSおよびAndroidのテックリードとしてゆめみに入社後、新人研修プログラムの確立や新技術導入の推進に従事。急成長フェーズにあるスタートアップ企業の内製化支援に携わり、技術面からプロダクト成長をドライブ。2022年より技術担当取締役に就任し、CTO室の立ち上げを主導。現在は生成AIの技術開発を牽引。未踏領域に挑む先駆者として技術革新と価値創出をリードしている。著書は『Flutter実践開発 iPhone/Android両対応アプリ開発のテクニック』(技術評論社)。
李 碩根(Lee Suckgeun)

李 碩根(Lee Suckgeun)

株式会社松尾研究所 シニアデータサイエンティスト / SozoWorks 株式会社 代表取締役

フューチャーアーキテクト株式会社を経て日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し、データサイエンティストとして数多くのAIプロジェクトをリード。2023年より株式会社松尾研究所でシニアデータサイエンティストとして勤務し、需要予測・因果探索・AIエージェント分野などのプロジェクトを成功に導いてきた。2025年にはAIエージェント特化企業 SozoWorks株式会社 を創業し、「日本の産業の効率化をAIエージェントで支援する」ことを目指している。
中井 悦司(Etsuji Nakai)

中井 悦司(Etsuji Nakai)

Google Cloud Japan, AI Solutions Architect

予備校講師、外資系 IT ベンダー、Linux ディストリビューターを経て、2016 年より、Google Cloud チームに ソリューションズ アーキテクト として参画。Google Cloud ユーザーの技術支援と技術情報の発信を中心に活動しています。主な著書は、「[改訂新版] IT エンジニアのための機械学習理論入門」「Google Cloud で学ぶ生成 AI アプリ開発入門」など。
小山 順一朗(Junichiro Koyama)

小山 順一朗(Junichiro Koyama)

クラスメソッド株式会社 顧問

日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。メカエンジニアとしてアーケードゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。VR開発本部では、1995年発売の「アルペンレーサー」など体感マシンを中心に開発。『アイドルマスター』(2005年)や『機動戦士ガンダム戦場の絆(2006年)』など新しい形の体感型ゲームを手掛け、数多くのヒット作品を生み出す。2015年からVR技術でエンターテインメントの新たな領域を開拓するプロジェクトを立ち上げ、屋内型テーマパーク「VR ZONE」や「MAZARIA」をプロデュース。2024年3月に株式会社バンダイナムコ研究所からの退社。同年4月に株式会社ホットスタッフ・プロモーション入社。同社が参画する学校法人片柳学園日本工学院八王子専門学校の教育革新プロジェクトVisionCraftのエグゼクティブプロデューサーに就任。2024年6月よりクラスメソッドの顧問に就任。
吉川 大央(Daio Yoshikawa)

吉川 大央(Daio Yoshikawa)

クラスメソッド株式会社 新規事業統括部 Zennチーム

SIerやSaaSスタートアップ企業を経て2020年よりクラスメソッドに入社。テックリードとして複数のWebアプリケーション案件で仕様策定から開発まで行う。2023年よりZennチームに異動し、ソフトウェアエンジニアとしてZennの機能開発やAIを使ったスパム検知、パフォーマンス改善に取り組んでいる。

🎩 スポンサー

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

❓ FAQ

参加資格・参加方法について

Q: 非常勤や兼業(フリーランス)でも「政府機関の職員」に該当しますか?

A: 該当するためハッカソンにご参加頂けません。

Q: 申し込みの後にチームを組成できますか?

A: Discordに専用チャンネルを設けますのでそちらでメンバー募集しチームビルディングして頂けます。

Q: メンバーについては報告の必要がありますか?

A: 今回のハッカソンでは、成果物ができた後に提出フォームでチームメンバーの記載をお願いしております。提出までのメンバーの参加・脱退については関知いたしません。

Q: チームとしての参加と個人としての参加の両方が可能でしょうか?

A: 両方での参加が可能です。提出フォームはプロジェクトごとで、代表者からお送り頂きますようお願いいたします。

Q: ハッカソンのチームへの参加にはスキル面の条件がありますか?

A: ありません。Discordにおいてご自身のスキルや関心について発信し、コミュニケーションを経てチームに参加頂けたら幸いです。

Q: 個人で参加登録したが途中でメンバーが加わりました。チームへの切り替えはどうしたらいいですか?

A: 今回のハッカソンでは、成果物ができた後に提出フォームでチームメンバーの記載をお願いしております。提出までのメンバーの参加・脱退については関知いたしません。

Q: 同一メンバーによって複数のプロジェクトを投稿することは可能ですか?

A: 可能です。1プロジェクトずつ、提出フォームからご提出ください。

Q: 複数のプロジェクトに関わることで審査が不利になるなどの影響はありますか?

A: ありません。プロジェクトそのものへの評価を行います。

提出物について

Q: WEBアプリかネイティブアプリかの指定はありますか?

A: どちらでも構いません。

Q: ローカル環境で動けばそれでいいですか?クラウドへデプロイしておく必要がありますか?

A: Google Cloud へのデプロイをお願いいたします。

Q: プロジェクト提出期間中に作成したサービスが動作している状態を保つ必要がありますか?

A: 審査が完了するまではデプロイした上で動作確認できる状態にしておいてください。

Q: コードリポジトリのURLを記事に記載する必要はありますか?

A: ありません。記事には、構成図の掲載とデモ動画の埋め込みのみをお願いしております。

Q: プロジェクトコードは、どのレベルまで含めないといけないですか?

A: 可能な範囲で問題ございません。ただし、今回どの部分を開発したのか、パッケージ化している部分はどこかなどの構成の説明は必ず加えてください。主要機能がモックではなく実際に実装されていることが分かる程度に公開した上で、ご提出いただければ幸いです。

Q: Googleアカウントは企業のもの、個人のものどちらがいいですか?

A: セキュリティポリシーによりGeminiなどに接続できない場合があるため、個人のアカウントでのエントリーをおすすめしております。

Q: ハッカソン後に、現在作成中のサービスを事業化したいためリポジトリを非公開にしたいです。可能ですか?

A: ハッカソンという競技でありいずれのプロジェクトにもPublicでご提出頂いております。また、リポジトリのURLは提出フォームに記載頂くのみで、記事には記載不要です。

Q: Cloud Functionsの利用ですが、Cloud Functions for Firebaseの利用ではNGでしょうか?

A: こちらは問題ありません。

Q: プロジェクトのコードリポジトリのURLは何に使いますか?

A: 動作確認ならびに審査に用います。

Q: モバイルアプリを開発する場合、App Store等からダウンロードできる必要がありますか?

A: その必要はございません。提出物に記載されているものだけご提出頂ければ大丈夫です。

Q: Firebase の App Hostingを利用することでGoogle Cloudコンピュート プロダクトの条件を満たすことになりますか?

A: 条件を満たします。

Q: Vertex AI in Firebase でGemini APIを利用することでGoogle CloudのAIプロダクトの条件を満たすことになりますか?

A: 条件を満たします。

Q: Cloud Functions for Firebaseを利用することでGoogle Cloudコンピュート プロダクトの条件を満たすことになりますか?

A: 条件を満たします。

Q: Firebase Extensionを利用することでGoogle Cloudコンピュート プロダクトの条件を満たすことになりますか?

A: Firebase Extensionのみでは条件を満たしません。

Q: 所属企業の代表として今回のハッカソンに参加しているわけではないのですが、ハッカソン用のZennの記事はPublicationで公開したら失格になりますか?

A: 代表として参加しているわけではなければPublicationで公開頂いても問題ありません。また、念のため第4条 参加方法の「開発者の権利で使用できるツール」かはご確認ください。

Q: 会社アカウントでのZenn記事投稿、会社GitHub組織のリポジトリ、会社YouTubeアカウントへのデモ動画アップロードは、参加規約に抵触しますか?

A: 企業のアカウントであっても、企業の意向ではなく、個人の意向としてご参加で、かつご自身の権限で企業アカウントを使えるのであれば問題ございません。

Q: 動いている環境がdev環境でも良いでしょうか?

A: 問題ございません。動いているところの確認さえできれば問題ないという考え方になります。

Q: ハッカソン後も開発を進めていきたいと考えているのですが、こちらは自由に実施しても良いでしょうか。

A: 審査が完了するまでは提出されたリポジトリには修正を加えないようよろしくお願いいたします。この期間も開発継続されたい場合はタグかブランチを切って頂く形でお願いいたします。

Q: 提出後に記事やリポジトリ、動画の修正を加えてもいいですか?

A: 提出時点の成果物を評価するため、提出後の各コンテンツの修正をご遠慮ください。

Q: 締切後に少しソースコードに手を加えてしまったのですが、提出時点の内容に戻したほうが良いですか?

A: 提出時点の内容に戻してください。

Q: ハッカソン登録以前より個人/チームで開発を進めていたプロジェクトについて、ハッカソン期間中に改良・機能追加などの開発をして、成果物として提出してもいいですか

A: ハッカソンはあくまで競技ですので、本イベントの開始時点で一定進捗していたプロジェクトの提出は、公平性の観点からお控えください。

クーポン利用・費用について

Q: クーポン利用の際、クレジットカード情報の入力は必須ですか?

A: 必須です。

Q: クーポンを利用期限までにアクティベートしそびれてしまいました。再発行をお願いできますか?

A: 再発行にはご対応しておりません。

Q: 本ハッカソンで使用するGoogle Cloudの費用は自己負担ですか?

A: 自己負担になります。

Q: 学生向けの開発費用の補助はありますか?

A: 学生か社会人かを問わず、参加チームごとに300ドル分のクーポンを配布しております。

スケジュールについて

Q: 参加登録・提出の締切期限は当日の23:59まで という解釈でよろしいでしょうか?

A: ご認識の通りです。

Q: 審査に通過しなかった場合連絡はありますか?

A: 審査結果については1次審査後、2次審査後に都度ご連絡差し上げます。

本イベントに関してのお問い合わせは、 クラスメソッド Zenn 運営チーム:zenn-support@classmethod.jp までご連絡ください。