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ZennとやらがGitHub経由で記事を管理できるというので初めてみた

2021/01/20に公開約1,300字1件のコメント

毎年のように「今年こそはエンジニア向けの記事を書くぞー」と意気込むけど結局書かない書く書く詐欺を長年続けてきたAshです。こんにちは。

例年の如く、今年も同じ事を思ってたところで知らぬ間に新しいエンジニア向けコミュニティサイトが立ち上がっていたので気になって覗いてみた。「えっ?GitHubで記事の管理できるの?面白そうじゃん」って単純な動機でこの記事に至る。

連携してみた

手順

普段からGitHubを使われてる方なら以下の記事を参照するだけで特に問題なく連携できるでしょう。少し手間取る人がいるとすれば、Zenn CLIのインストールにnpmを使うので、入れてない人は事前に準備が必要ってところぐらいですかね(npmのインストールについては触れられていない)

https://zenn.dev/zenn/articles/connect-to-github

インストール後はこちらを参照

https://zenn.dev/zenn/articles/zenn-cli-guide

日々の手順をまとめると、記事毎に以下を繰り返すのみ。

  1. npx zenn new:articleで記事を新規作成
  2. npx zenn previewでプレビュー用のサーバーを起動
  3. ブラウザで表示(デフォルトではhttp://localhost:8000)
  4. 記事を編集(保存の度にプレビュー画面が更新される)
  5. 確認が終わったら記事をpush

簡単ですね。


編集中の画面


プレビュー画面


push後のZennの管理画面

使って見た感想

  • やっぱりローカルのテキストエディタ(自分の場合はVSCode)で編集できるのは便利

  • ブラウザでのプレビュー機能がとても良くできているので投稿内容の確認も安心

    • topicsの指定漏れなどあるとちゃんと指摘してくれる
    • HOTリロードに対応してるので記事を保存すると即座に反映してくれる

    ZennのWebからの編集する場合、編集画面とプレビュー画面を同時に見ることができないけど、このスタイルならブラウザを横で開いておけばいいのでWYSIWYGっぽくできて素敵。

今年こそはZennで頑張ってみちゃうかなー (フラグ)

心配になるとこ

数年前に「Qrunch」って言う同じような感じで個人開発のエンジニア向けコミュニティサイトがあったんですよ。
当初は色々と話題になってたんだけど残念ながら2年ほどでサービスは終了(こちらも結局は書く書く詐欺で終わってごめんなさい)
開発や運営は何かと大変だとは思うけど、Zennには末永く頑張って欲しいですね。

Discussion

Zenn開発者です。ありがとうございます。
Zennの運営体制については近々大きな発表があるのでお楽しみに…!

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