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「Gnosis Safe」のマルチシグウォレットで、thirdwebのコントラクト、NFTを作成しよう!

2022/11/26に公開約1,900字

こんにちは、CryptoGamesの高橋です。

今回は「Gnosis Safe」で作成したマルチシグウォレットでthirdwebのコントラクトを作成する方法を紹介します。

なお、こちらの記事はこのブログを元にしています。
https://blog.thirdweb.com/guides/how-to-deploy-smart-contract-using-gnosis-safe/

また、今回は「Gnosis Safe」で作成したマルチシグウォレットがあらかじめ必要となりますので、作成がまだの場合は、こちらの記事をご参考にしてください。
https://zenn.dev/yuki2020/articles/f54c241dd4fec6

では、まずはthirdwebのダッシュボードで、「Gnosis Safe」を作成した通常のウォレットを接続してください。
https://thirdweb.com/dashboard

接続ができましたら、下のように「Connect Gnosis Safe」を選択します。

作成済みの、Gnosis Safeのアドレスと、チェーンを選択し、「Connect to Gnosis Safe」

後は、しばらくはいつも通りの工程で進んでいきます。

「Deploy new contract」を選択

今回はERC721を作ろうと思うので、「NFT Drop」を選択

「Deploy Now」で先に進み

「Name」などの必要項目を入れて、「Deploy Now」

ここからが通常とは異なる部分です。

ウォレットが立ち上がるので問題がなければ「署名」を行い、その後に「Go To Gnosis Safe」へ行きます。

今回の私のマルチシグは3人のうち、2人の署名を必要とする設定にしてます。

そのため、画像のように、処理が完了していません。

3人のうちの、別のオーナーのウォレットで接続します。

その上で、内容に問題がなければ「Confirm」

これにより、3人のうち、2人の署名が完了したので、トランザクションが成功しました。

その他の部分でもトランザクションが発生する部分では、同じことを行います。

また、トランザクション以外では、実行することは普段と変わりません。

普段と同じように進めていけば、このように、「Gnosis Safe」のウォレットにこのようにNFTが入るところまで確認ができました。

今回は以上です。

最後までありがとうございました。

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