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Gnosis-safeを用いた、マルチシグウォレットの作成・使用方法を学ぼう!

2022/11/26に公開約2,900字

こんにちは、CryptoGamesの高橋です。

本日は、Gnosis-safeを使ったマルチシグウォレットの作成と使用方法について、記載いたします。

なお、こちらの記事にGnosis safeについて、まとめられていましたので、ぜひご参照ください。
https://blog.thirdweb.com/guides/how-to-create-a-gnosis-safe-wallet/

1 Gnosis safeでマルチシグウォレットを作成する

では、さっそくGnosis safeの公式ページに行ってみます。
https://gnosis-safe.io/

「Open app」を選択します。

ウォレット接続を行い、使用するチェーンを選択します。

「Create new Safe」を選択

使用するチェーンを確認して、「Continue」

ここで、ウォレットの名前をつけます。
ここに書かれているように、この名前は第三者には絶対に公開しないでください。

また、ご自身の責任の元、ポリシーなどが確認できましたら、「Continue」

今回は3人のオーナーを設定し、3人のうち、2人の確認ができたらトランザクションができるように設定します。

下のように設定し、「Continue」(ウォレットアドレスの部分はご自身の任意のアドレス)

内容に問題なければ、「Create」

これで、ウォレットが作成できました。
ちなみに、こちらの「0x3e9...」が新しくできたコントラクトアドレスです。

「Assets」を見ると、現在トークンが入っていないことが確認できます。

2 トランザクションを実行してみる

では、トランザクションを実行してみましょう。

まずは、他のウォレットアドレスからテスト用にこのアドレスに0.3GORを送付しました。

すると、このように、反映されていることが確認できます。

では、このうち、0.2GORを他のウォレットに送るというトランザクションを実行してみましょう。

「New transaction」から「Send tokens」を選択

宛先と数量を入力して、「Next」

内容を確認し、問題なければ、「Submit」

問題なければ「署名」を押します。

すると、このように必要な2人の署名のうち、一人が完了していることが確認できました。

では、別のオーナーのウォレットに接続し、もう一人のオーナーでトランザクションを承認してみましょう。

内容に問題なければ、「Confirm」

すると、このようになります。

ちなみに「Simulate」を選択すると、

事前にこのように、トランザクションをシミュレートしてくれるようです。

問題なければ、「Submit」を選択

「確認」を選択します。

すると、「Transactions」の「Histroy」を確認すると、このように、成功していることが確認できました。

また、「Assets」を確認すると、適切にGORが減っていることが確認できました。

今回は以上です。

最後までありがとうございました。

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