Chapter 06

CloudWatchログをOpenSearchに送信する

たけだ
たけだ
2021.11.19に更新
このチャプターの目次

すること

AmazonOpenSearch Serviceドメインが実行されているので、セットアップの最後の残りの部分は、CloudWatch LogsGroupからOpenSearchにログを公開することです。

手順

AWSコンソールで[CloudWatch]を入力し検索します

左メニューより[ロググループ]をクリック

aws/lambda/ で始まるロググループを選択し、

[アクションメニュー] > [サブスクリプションフィルダー] > [Create Amazon OpenSearch Service subsvription filter]を選択します。

送信先を選択画面でアカウントを選択で[This sccount]が選択されていることを確認しAmazon OpneSearch Service clusterで前手順で作成したクラスターをプルダウンから選択します。

Lambda IAM Execution Roleで[LambdaElasticSearch]を選択します。

ログ形式とフィルターを設定メニューで

  • ログの形式:AWS Lambda
  • サブスクリプションフィルターのパターン:[timestamp=Z, request_id="-*", event]
  • サブスクリプションフィルター名:devops-os-filter

デフォルトの サブスクリプションフィルターパターンは、タイムスタンプ、request_id、およびイベントJSONと一致します。

[パターンをテスト]ボタンクリックして、どのイベントがパターンに一致するかを確認できます。

[ストリーミングを開始]をクリックします。

サブスクリプションが作成され、ログがOpenSearchにストリーミングされているという通知が表示されます。

これでOpenSearchサブスクリプションフィルターを作成し、Lambda関数のロググループにサブスクライブして、ログをOpenSearchドメインに自動的にストリーミングできました。