Chapter 08

集約されたイベントの可視化

たけだ
たけだ
2021.11.19に更新
このチャプターの目次

やること

Kibanaには協力な可視化機能もあります。このステップでは、AmazonCloudWatchからAmazonOpenSearchにストリーミングされるログデータを可視化します。

手順

サイドバーメニューの[Visualize]をクリックします。

[Create new Visualization]をクリックします。

[Area](面グラフ)をクリックします。

New Area / Choose a source 画面で [cwl-*] をクリックします。

右側の設定画面のDataタブを表示し、Bucketsの[add]をクリックし[X-Axis](X軸)を追加します。

以下の設定を行い[Add]をクリックします。
Aggregation:Data Histogram
Field:@timestamp
Minimum interval:Auto

Split seriesをクリックします。

以下の設定を行い[update]をクリックします。

  • Sub aggregation:Terms
  • Field:$event.data.fn.keyword
  • Order by:Metric: Count
  • Order:Descending
  • Size:5

面グラフが表示されました。面グラフの2つの領域がGETとPUTの概念があり、GET/PUT時間の経過に伴うが表示されます。

表示される可視化データは人によって異なります。このグラフでは、GETとPUTの時間の経過に伴うイベント数が表示されます。

右上のURLボタンを準備していたわけでもクリックします。

出たものは時間系列が対処かかるときにPUTとGETと入力しましす。

他にも多くの種類の見た目が表示できる可視化ツールたくさん使ってみましょう。