Chapter 03

AWS Lambdaでログを作成する

たけだ
たけだ
2021.11.16に更新
このチャプターの目次

やること

  • ログがCloudWatchLogsに自動的に送信されるようにビルドされたLambda関数を実行してみる
  • CloudWatchに自動送信されるログを生成する

手順

テスト実施

関数をトリガーするようにテストイベントを構成するには、[コードソース]セクションまで下にスクロールして、[テスト]をクリックします。

イベント名に TestPutEvent と入力し、コードエディタ内に以下のJSONコードを入力し[作成]ボタンをクリックします。

{
  "fn": "PUT",
  "data": {
    "id": "12345",
    "name": "jawsug-pankration!"
  }
}

PUTイベントにより指定されたIDのオブジェクトでDynamoDBデータベースを更新します。もう一度[Test]をクリックすると、コードエディタの実行結果からLambda関数は成功し、関数ログ領域にAWSLambdaによって生成されてCloudWatchLogsに自動的に送信されていることがわかります。

Amazon CloudWatchログを確認してみましょう。
[モニタリング]タブをクリックし、[CloudWatchのログを表示]をクリックします。

別のブラウザタブが起動し、CloudWatch画面が表示されます。