Chapter 11

Core2で「AWS IoT Core」やってみた!

takeru
takeru
2021.08.30に更新

チュートリアル

https://edukit.workshop.aws/jp/

日本語チュートリアルがあります。
順番にやって動作確認しましょう。壊れていないか確認できます。
AWS IoTで実際にやっていくことの雰囲気をつかめます。

「3.スマートサーモスタット」までやればDevice Shadowで値のやり取りをするテンプレを得られます。
「4.スマートスペース」はかなりややこしいし時間がかかるので途中でやめました。

1.開始方法

https://edukit.workshop.aws/jp/getting-started.html
VSCodeセットアップとデバイスの使い方。
ささっとやればいい。

2.Lチカ

https://edukit.workshop.aws/jp/blinky-hello-world.html
セキュアエレメントのIDとか証明書をAWSに登録してくれる便利スクリプトを実行する。中身見ていないのでなにをしているのかわからない。3以降でもここで登録したものを使う回すのでやっておく必要がある。
  • デバイスのシリアル経由でのログを見て動作確認
  • デバイスからMQTTでメッセージを送ってAWSのコンソールで受信確認
  • AWSコンソールからMQTTでメッセージを送ってデバイスで受信、LEDがチカるのを確認

3.スマートサーモスタット

https://edukit.workshop.aws/jp/smart-thermostat.html
"AWS IoT Core"をただのMQTTとして使うこともできるけどせっかくなので"Device Shadow"をつかってみたい。
Device Shadowでクラウド→デバイス、デバイス→クラウドと状態をやり取りするサンプルアプリになっている。