🌟

Enable Dart Support for the projectにチェック入れると画面ファイルたちが真っ赤になる対処法メモ

2022/09/18に公開

起こったこと

  • Enable Dart Support for the projectにチェックを入れるとファイルがエラーでまくる
  • DartAnalysisで見てみると、Target of URI doesn't exist:パッケージ名 って感じのエラーになってた。

原因

  • pub get を全パッケージに対して行う必要があり、それをしていなかった。

対処法

  • アプリのプロジェクトルート(最上層)でflutter pub run(pub get とビルドを同時に行うこと)全てのパッケージに対してpub getを行う必要がある
    らしい。
    僕の場合、
    そのコマンドを実行するとzsh:found not command的な感じでコマンド使えなかった。
  • シェル(zsh/bash)にパスやなんやらが通ってないんや!とのことでhomebrewのバージョン確認から行ってみた。
    Flutter SDKをバージョン管理できるfvmでFlutterを使う、この記事を読んで参考にしつつ解決しました🙏
pub global activate fvm

をしてもnot found command : pub てなったので

  • Homebrewからfvmを入れる。
brew tap leoafarias/fvm
brew install fvm

んで、

  • dartでpub globalでfvmが作動するように、しているらしい(以下)
dart pub global activate fvm
  • export PATH="PATH":"HOME/.pub-cache/bin"的なパスを入れろってなるので
echo $SHELL
touch .zshrc
export PATH="$PATH":"$HOME/.pub-cache/bin" 

でパスを設定してこれでfvmのパスを環境に通しているはず。
fvm --versionでバージョン確認できたら問題なし。

ついにfvm dart run root pubspecs getで全てのパッケージをpub getしてみる!

Flutter "3.3.0" is not installed.
Would you like to install it? Y/n: y

でYesなので「y」を選んでみると

### RunPubspecs: Running "flutter pub get" in model...                               3.0s

### RunPubspecs: Running "flutter pub get" in util...                             2,326ms

### RunPubspecs: Finished.

的な感じでターミナルでpub getしてくれて治った!!!!

結論

Target of URI doesn't exist:パッケージ名 のエラーはほぼ確実にpub getが通ってないのが問題なので、全パッケージをpub getしている確認すればいい。

プロジェクトごとにREADMEなどで注意書きがあるはずで、あんまり読んでなかったです、ごめんなさい🙇‍♂️
参考記事fvm
参考記事fvm
参考記事path
参考記事flutter/homebrew


以上です。間違えが見つかり次第、或いは知識がアップデートされ次第改訂していきます。🙏

GitHubで編集を提案

Discussion