
iOS開発の教科書
iOS開発に関する体系的な説明をしてくれる教科書的な本が欲しい!という問題意識から書きはじめた本です。 標準的なiOS開発手法を紹介し、各用語に対する「なに」「なぜ」という疑問にお答えします。 初学者の方が、コードの写経レベルを早めに脱して、応用の効く知識を身につけることを目標としています。
Chapters
第1章: はじめに
コラム1: 初学者向けコンテンツの紹介
第2章: iOS開発のモチベーション
コラム2: Appleという企業とプロダクト哲学
第3章: 環境構築
コラム3: Appleと開発者
第4章: Xcodeの基礎
コラム4: Xcodeを使わないiOS開発
第5章: iOSアプリの基本構造
コラム5: iOS開発の歴史
第6章: 実践的なiOSアプリの開発
コラム6: 設計・アーキテクチャ
第7章: SwiftUIによるViewの作成
コラム7: SwiftUIを支える技術
第8章: API通信
コラム8: async/await以外のAPI通信実装
第9章: 課題アプリの完成
コラム9: 様々なバージョン管理
第10章: テスト戦略
コラム10: XCTestとMockoloの紹介
第11章: ストア申請と証明書管理
コラム11: CI/CD
第12章: パッケージ管理
コラム12: GitHubでソースコードを公開するときの注意点
第13章: データの永続化
コラム13: Core DataとSwiftData
第14章: プッシュ通知
コラム14: UI/UXに迷ったらHuman Interface Guidelines
第15章: ディープリンク
コラム15: Firebaseの利用
第16章: アプリ内課金
コラム16: iOS開発のカンファレンス
第17章: アプリの構成情報とライフサイクル
コラム17: 開発者が知っておくべきApple製品に関する17の事柄
第18章: Swiftらしい書き方を学ぶ
コラム18: Swift Concurrencyのもたらした混乱
第19章: UIKitによる課題アプリの実装
コラム19: SwiftUI移行の現状
最終章: おわりに
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Topics
- 公開
- 本文更新
- 文章量
- 約237,663字
- 価格
- 500円