🧩

アンチパターンを採用したあの日

に公開2
スペースマーケット Engineer Blog

Discussion

Error401Error401

今回の場合、期間というのは独立したエンティティではなく、価格変更というイベントに従属したデータです。
「更新があったときだけ行を増やす方式」という設計そのものがアンチパターンと思っていらっしゃるのかどうか読み取れませんでしたが、このテーブルは正規化が崩れているわけではなく、良くとられる設計パターンです。
参考: スロー・チェンジ・ディメンション(Slowly Changing Dimensions)
https://zenn.dev/pei0804/articles/slowly-changing-dimensions

k_y16k_y16

コメントありがとうございます!
そうですね、SCD的な履歴管理自体は一般的だと思います。
今回は期間が他機能でも使われる独立エンティティでありながら、この機能内で閉じて扱っている点を「アンチパターン寄り」として書いていました。
ご指摘ありがとうございます!