【Flutter/Dart】モバイルアプリ開発必須事項まとめ
はじめに
こんにちは。こんばんは。今回は、モバイルアプリ開発で(おそらく)必須になることをざっくりご紹介。自分なりのまとめサイト的な感じです。
毎度アプリを作るたびに探すのが面倒なので、これだけ見れば的な感じを目指してます。
紹介
ステータスバー
普段見かけるステータスバーですが、アプリ起動中は意図的に表示させないといけません。個人的にはないと気持ち悪いので入れてます。方法は次の通り。
//このパッケージをimport
import 'package:flutter/services.dart';
// ステータスバーを表示するコード
SystemChrome.setEnabledSystemUIOverlays(SystemUiOverlay.values);
この2つのみで完了です。2つ目のコードに関してはmain関数の中(firebaseの初期設定やフォントなど全体に反映させる必要のあるコードを配置する)に入れておきましょう。
Debugバナー
デフォルトのエミュレーターではこんな感じで表示されますが、アプリ審査でスクショを提出する際にこれがあると通らないのであらかじめ消しておきます。使用方法は次の通り。
class MyApp extends StatelessWidget {
Widget build(BuildContext context) {
return MaterialApp(
title: 'Sample App',
debugShowCheckedModeBanner: false,//この1文のみ追加
theme: ThemeData(
primarySwatch: Colors.blue,
),
home: MyHomePage(title: 'Sample App'),
);
}
}
これだけで完了です。
アイコン
(当然ですが)デフォルトのFlutterアイコンだと提出できません。(↓こんなやつ)
なので、アイコンを表示させる必要があるのですがいくつか手順を踏む必要があります。
Flutter大学のすささんが鬼わかりやすく解説してくださってるのでそちらをご覧ください
フォント
必須ではないですが、デフォルトのフォントだと細いので少し印象が弱くなります。なのでアプリイメージに合わせたフォントにしてみることをおすすめします。
過去に書いた記事があるのでご参考までに。
スプラッシュ画面
こちらは審査時には引っかからないかもしれませんが、UX面を考えるとやっといた方がいいです。結構簡単にできるし、アプリアイコンの流用でできるのでおすすめです。
こちらもすささんがまたまた解説記事を出してくださってるのでそちらをご参考ください。
利用規約
審査ではアプリ内で利用規約を見れるようにしとくのが必須になってます。個人情報の扱いに関してなどですね。
KIYACさんを利用すれば1枚無料で作れるので、とりあえずこちらを利用してください。問い合わせ用Webサイト
提出項目に問い合わせに使うWebサイトがなければいけません。WIXなんかのサービスもありますが個人的にはお金がかかるのでおすすめしません。ドメインを取得せずともURLさえあればいいと思うので、Flutter Webでデプロイしましょう。
こんぶさんがFirebaseHostingを使ってデプロイする方法を紹介している記事があるのでそちらご参考ください。
最後に
ご覧いただきありがとうございました。
自分自身まだまだペーペーなので学んだことがあったら追加していく予定です。
ちょくちょくnoteなんかも書いてるのでよかったら見てみてください。
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