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【2023年版】LPIC 102 受験体験記

2023/11/03に公開

はじめに

LPIC-101を合格後に102の受験を行いました。受験の際に行った勉強や受験後に感じたこと、こうすれば良かったなどについて記載していきます。

参考:LPIC 101の受験体験記

勉強方針

  • できる限り短い時間で対策をし、取得することを目標としました。
  • コマンドオプションは由来を調べたりして効率的に覚えました。
  • テキストだけでは知識が薄くなってしまう部分があったので、理解が浅い部分はネットで調べ補完しました。

勉強期間

1週間

  • 仕事が忙しく、平日は基本的に勉強時間を確保できませんでした
  • 平日勉強できたとしても寝る前に30分か1時間程度だけ
  • 基本的に土日に勉強して知識を詰め込みました

学習方法

①LPIC関連のWebサイト

概要を掴むために参考にさせていただきました。こちらのサイトだけでは十分ではないため、別途ネットで調べながら勉強を進めました。

参考サイト:
SEワンタンの独学備忘録

Ping-t

問題集を2周、模擬試験を3周ほどして試験に臨みました。模擬試験の3回目は90点ほど最終的に得点しました。

  • 勉強方針
    101の受験時と同様、解説で分からない用語や概念などは別途調べて理解を深めるようにしました。学習や理解したことはノートに取り、隙間時間に見返すなどして知識の定着を図りました。

  • 受験後に思ったこと
    101に関してはPing-tだけで対策しても600点を取得できますが、102に関してはPing-tだけでの学習では十分ではないと感じました。もちろんPing-tだけでも合格できますが、合格点はギリギリ(500〜550前後)になる可能性が高いです。Ping-tではカバーしきれない部分が多く、未知の問題が多く出題されました。

受験後記

受験後に思う勉強法のベストプラクティス

  • ブログ記事(SEワンタンの独学備忘録)などで概要を掴む。
  • スピマスで問題演習を行う(600点を超える得点で合格した受験者が数多く使用していました)。
  • 試験前は必ずノートの見直しを行い、知識の抜けや漏れを防ぐ

受験後の感想

個人的には101よりも学習範囲が広く、また求められる知識も多いため難しく感じました。Ping-tではカバーできていない問題が多く出題されたため、受験時も結構解けない問題も多く苦戦しました。

最終的には520点とギリギリでの合格になりましたが、スピマスを使用するなどして試験に出る知識を効率的に吸収できればもっと高い得点を得るのは十分可能だと思います。

LPIC 101と102の学習は合わせると100時間ほど一般的にかかると言われています。ただ経験した感じですと、102は101よりも学習範囲は広いですが、勉強時間は短く抑えられます。また、効率的に勉強を進めたり、平日まとまった時間を勉強に費やせる人は数日で合格できる可能性のある試験だと思っています。受験する方は頑張ってください。

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