Chapter 03無料公開

環境について(各種バージョン周り)

執筆時の各バージョンなど

Flutterアプリ開発において、バージョン管理は重要です。

バージョンが大きく異なると、書き方が変わってしまっていたり、同じように書いても動かない可能性もあります。

そこで、このチャプターには執筆時点で著者が使っている、または参考にしたバージョンを記しておきます。

バージョンに少しの差異があっても多くの場合、問題ありません。
以下と全く同じバージョンを指定する必要はありません。

Flutter

Flutter 2.2.3 (stable)

最新のstable(安定)バージョンを使用するように心がけています。

Flutter 2 以前とは、差異がありますのでご注意ください。

Dart

Dart sdk: ">=2.13.0 < 3.0.0"

DartもFlutterに合わせて最新バージョンを指定しています。

>=2.12.0 のように、 2.12 以上を指定すると Null Safetyが有効になり大きな差異があります。

各パッケージ

基本的には利用可能な最新版が使えるように指定しています。
以下のパッケージはいずれも Null Safety 対応済みとなっています👍

Riverpod

  • hooks_riverpod: ^0.14.0
  • flutter_riverpod も同じ

近々、破壊的変更とともに version 1へメジャーアップデートされそうです。
その際は、なるべくすぐに対応します!

Flutter Hooks

  • flutter_hooks: ^0.16.0

Freezed

  • freezed_annotation: ^0.14.1
  • freezed: ^0.14.1

その他

  • build_runner: ^2.0.3
  • json_serializable: ^4.1.0
  • shared_preferences: ^2.0.5

OS

  • macOS Big Sur (11.3.1)
    • チップ: Apple M1

筆者はApple Siliconチップの Mac を常用しています。

IDE

Visual Studio Code

https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/

個人的にサクサク快適でUIも好みなVSCodeを愛用しています。

本書を読むにあたって、OSやIDEの選択は無関係です。