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Hello Zenn

2021/08/25に公開約1,800字

Hello Zenn

ZennではGitHubのリポジトリと連携して、記事作成できるので行ってみた。これはテスト投稿です。

GitHub連携は以下のURLで解説されています。

https://zenn.dev/zenn/articles/connect-to-github

zenn cli

zennの記事を管理するためにzenn cliが用意されています。

https://zenn.dev/zenn/articles/install-zenn-cli

npmパッケージなので、Node.jsがインストールされている環境で実行できます。

$npx zenn -h

Command:
  zenn init           コンテンツ管理用のディレクトリを作成. 初回のみ実行
  zenn preview        コンテンツをブラウザでプレビュー
  zenn new:article    新しい記事を追加
  zenn new:book       新しい本を追加
  zenn list:articles  記事の一覧を表示
  zenn list:books     本の一覧を表示
  zenn --version, -v  zenn-cliのバージョンを表示
  zenn --help, -h     ヘルプ

  👇  詳細
  https://zenn.dev/zenn/articles/zenn-cli-guide

記事投稿する場合、以下のコマンドで新規記事を作成できます。

$npx zenn new:article 

作成されたMarkdownは以下のようなもの。

---
title: ""
emoji: "👌"
type: "tech" # tech: 技術記事 / idea: アイデア
topics: []
published: false
---

ちなみにWindowsの場合、絵文字はWin + .で選択できます。

絵文字選択画面

所感

良かったところ

好きなエディターで記述できる

リポジトリ連携が行えるので好きなエディタで記述して、git commit && git pushすると記事が反映されるのは便利だと思います。普段どこかのWebサービスに記事を投稿する場合、ローカルのテキストエディタで下書きを書いてからWebのエディタにコピペして投稿するという手順を行っていたので、その手間がなくなるのは良いです。

GitHub連携によるデータ消失の低さ

またGitHub連携によって常にコードがバックアップされている状態になっているのは良いです。これからもZennのサービスが続いていくのかどうかはわかりませんが、もし潰れたといても自分が書いたコンテンツはGitHubに保存されていますし、もしGitHubが潰れてしまっても、ローカルリポジトリが存在します。なのでサービス終了しても、データの消失する可能性が少ないのは安心です。

悪かったところ

ちょっとtopicsに悩む

ZennはMarkdownで記事を書くことができ、タイトルや公開設定、TopicsなどはFront Matterで指定します。
このとき記事ごとにTopicsを設定するのがちょっと面倒です。たとえばJavaScriptの記事を書くとき、topicsも手動で設定するのですが、そのとき、javascriptだろうか、JavaScriptだろうかとちょっと悩みます。Webエディタだと補完してくれるのでしょうか? 連携してしまったのでわかりませんが、すくなくともQiitaではタグ補完が出てきてくれたので、それほど悩むことはありませんでした。文句たれていますが、それほど不満には思っていません。

まとめ

ZennのGitHub連携をしてみたので、練習がてら感想を記述してみました。
手になじむようだったらこれからZennに記事を投稿していこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

GitHubで編集を提案

Discussion

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