Open15

Chord楽器のUI

コード楽器

ボタンを押すとコードが鳴る楽器。

★ キーボード配列図鑑みたいな感じで、UIを纏めたい気持ち。

chord5

https://github.com/kujirahand/sakuramml/tree/63af04bc3c06dcf7351ed3ebb4b86cfc9d4f2c7d/doc/include/chord5

https://ghcdn.rawgit.org/kujirahand/sakuramml/63af04bc3c06dcf7351ed3ebb4b86cfc9d4f2c7d/doc/include/chord5/chord5_index.htm

著名なゲーム作曲家であった故みじんこ(梅本竜)氏によるMMLマクロ。GUIなし。個人的にはHSPのデモ曲(night flyer)で存在を知った。

マクロで作曲補助までやるという発想がなかったので個人的にはかなり衝撃を受けた。コードに合わせた音階に自動調整できる。

Casiotone MT-40 (などキーボードの伴奏機能)

https://web.casio.jp/emi/40th/history/mt-40.html

(↓ボタンでフィルイン等も可能というデモ、リバーブは本体になく追加のエフェクト)

https://organ69.net/mo127.shtml

家にあった。昔からこの手の電子キーボードは、伴奏機能が組込まれていて、左手側のbass用キーボードや足踏みキー等の手法でコードを選択して伴奏させることができた。

どちらのデモも同じ伴奏パターンを使っているが、このMT-40のこのパターンがかなりヒットした。社内制作らしい。

http://csmusic.jp/blog/life/casiotone-mt-40-sleng-teng

https://learningmusic.ableton.com/ja/make-basslines/sleng-teng.html

↑ Lerning Musicでも例として取りあげられていて、特徴的なベースパターンをWebブラウザ上でインタラクティブに確認できる

開発者インタビューが公開されている:

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02027/

KORG OASYS (等のコードパッド)

伴奏機能の進化系としてキーボードにコードパッドが装備されることも多い。

https://youtu.be/HlIxobnvpq4?t=1383

(was: http://www.dtmm.co.jp/sp/archives/2005/03/korgoasys.html DTMマガジンは廃刊になってしまった)

複雑な編集をしてもリセットコントロールボタンをホールドしながらノブを触るとリセットされるなど、OASYSのUIには個人的にはかなり影響を受けた。

また、OASYSはPCアーキテクチャとLinuxを採用した楽器としてかなり先駆的な存在だった。

↑ のデモの最後で掛かるTeknosisも名曲だと思う

http://web.archive.org/web/20071008010908/http://www.korg.com/downloads/mp3/oasys/teknosis.mp3

フォーラムに作者降臨している。

http://www.korgforums.com/forum/phpbb2/viewtopic.php?p=206222&sid=5342c72b64e37f07b7c6a1f57d4d7304

KAOSSPAD のようなX-YタッチUI

https://www.youtube.com/watch?v=Zv0uDhzddeA

KORG KAOSSPADやKAOSSILATORはX軸方向に音階Y軸方向にフィルタやゲートタイム等をアサインしてX-Yパッドで音楽演奏が可能なようにしている。

BPMとスケール(使用する音階およびその巾、コード)は各レイヤで統一されているため、タッチ操作のみで一貫性のある楽曲展開が可能となっている。

TENORI-ONのようなX軸音階とY軸時刻はリアルタイムパフォーマンスに向かないという問題があり、これらのX-YタッチUIに比べて普及していないように見える。

Mellotron

(Mellotronには単音だけでなく伴奏も存在した。UIはキーボードのまま。TBD。)

Optigan

https://en.wikipedia.org/wiki/Optigan

光学ディスクを使用してバッキングを鳴らすことができる。サンプリング資産はiOS版やKontaktサンプルとして販売されるほか、ハードウェアクローンや 新作ループ まで販売されている。

https://www.ioptigan.com/

https://optigan.com/product/the-optigan-archives-vol-1-samples-from-the-optigan-master-tapes/

↓ デモは必聴。70年代のループ素材をこの音質で聴ける。

https://youtu.be/6eMj21t0G6g?t=61

ファミリーコンポーザー (東京書籍、後のトンキンハウス)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm25150582

https://www.nicovideo.jp/watch/sm10604400

ディスクで大容量(当時)セーブが可能になったことを生かした作品。画面にはMIDIの表記はあるが実際には当然MIDIではない。ファミコンの同時発音数の制約から、

  1. 矩形波1 -- コード上
  2. 矩形波2 -- コード下
  3. 三角波 -- ベース
  4. ノイズ -- リズム ← ここまではリズムパターンで決まった伴奏のみ
  5. ディスクシステム音源 -- キーボード ← ユーザが自由に設定できるのはこれ

というアサインで固定されている。

似たようなまとめを自分も作っていた・・

http://inline.inajob.tk/web?user=twitter-5643382&id=和音電子楽器

上から2番目のカード?で引いてます!Zennのコレ超整理法方式(bring to topのみ)なのでカードをそこに入れかえたりできない!

おお、本当だ! 見落としていました!
該当ページでも拾えていなかった楽器もあって興味深く見てます!
(Zennの使い方よくわかってないので、このScrapに直接コメントを突っ込むやり方が正しいのかよくわかっていない、、まとめの邪魔をした感・・w)

全然わからない。。俺達は雰囲気でスクラップをやっている。。

まぁ後で記事にするし これ とか これ は割と良い感じにコメント挟まってますね。

YAMAHA QR10

https://twitter.com/Yebisu303/status/1534183119221231616

QY10、QY20の流れを引く、 "QはQでもQR" のコピーで宣伝された。93年発売。ポータブルQYシリーズはVHSビデオサイズの筐体だったが、QR10はスピーカーを内蔵しより単体指向になっている。

QRとは左右が逆転しているが、コードパッドとしての鍵盤とコードタイプキーを備え、鍵盤でコードのルートを指定できる。

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