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TypeScript 学習記録 #1(学習ルート策定やTS参考教材一覧)

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これまでJavaScriptのみを扱ってReactなどを触ってきたが、TypeScriptを本腰入れて学ぼうと思ったので都度メモを残しつつ学習することにした。
物は試しで記録として残そうと思っているだけなので、合わなければ途中でやめる。

見返す用リスト(主に自分用)

TypeScript基礎学習を完走したので、いつでも見返すことの出来るようにリスト化しておく(5/17)

Who are you?

フロントエンドエンジニアになりたい実務未経験者です。
プログラミング自体の学習開始は2020年の8月から。
初めのうちはRubyやRailsなどのバックエンドを学んでいたが、後に自分の興味関心がフロントエンド寄りにあることに気付いたためReactを中心にフロントエンド学習を始める。推しはReactとNext.js。Vue(Nuxt)も触ってみたい。

TypeScriptに対する現状の理解

TypeScriptが「どういうものなのか」についてはある程度理解しているつもりではあるが、「具体的な書き方」については基本的には殆ど知らない、そんなレベル感。個人開発はJSで開発した。
「動的型付け言語のJavaScriptに型を付けることで、開発段階で起こりうる潜在的なバグを防ぐことができる」、その程度の理解。

学習ルートの策定

おおまかにTSを理解するまでのルートでも決めておく。
文字情報よりは動画情報の方が自分には合っていたりするが、そこはケースバイケースで対応。
アウトプット主体で必要に応じてインプットが理想だが、さすがに何も知らない状態でアウトプットは出来ないので、必要最低限のインプットのラインをどこに置くかが重要となる。実際問題どのあたりに置くかは今後検討。

何を以てゴールか

何を達成したらTSを最低限理解できていると呼べるのかを自分なりに考えて、それをマイルストーンにして進んでいく。

  • TSの環境構築や設定の仕方を理解し、TSの設定項目を最低1つ変更できる(tsconfig.json)
  • 記事や動画を参考にしながらTSで開発ができる
    • 自分なりにアレンジできるところはアレンジする
  • 自分で1から考えて簡単なものをTSで作ることができる(Next.jsベースで作る)
    • データを扱う場合はFirebaseやSupabaseを用いて簡単に。
  • ※型の付け方については恐らくやっていくうちに理解するので無理に覚えようとはしない
  • ※ひとまずの期限は5月末

教材候補

参考にしようと思っている記事や動画などの一覧。

インプット中心

↑ 主に利用したのはこの動画シリーズ(5/17 完走済み)
この動画シリーズのみで最低限のTypeScriptの理解は得られる。その後は適宜好きなものでアウトプットするとよい。
注意点として、動画リスト内の「husky, lint-stagedの環境構築」については割と躓きやすい気がするので、そこで止まってしまうくらいならそこだけは飛ばしてしまう方が吉。
加えて、「TypeScriptで学ぶオブジェクト指向」的な動画も、理解は出来るとは思うがTS初心者には情報量が多すぎる気がするので、倍速で流し見して飛ばすぐらいが丁度いいと思う。

アウトプット中心



注意点メモ
tsconfig.json”strict”: trueにする。これをしないと型定義を実施しなくてもエラーにならないらしい。

→ 続く(続け)
→ 続いた(TypeScript 学習記録 #2

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