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1ミリも知らないでzennに記事を投稿するまでのリアルな作業

2022/01/18に公開約1,000字

想定読者

  • 今日はじめてzennにさわった
  • 今Qiitaを使っているが、zennにも興味がある
  • エンジニアだって気軽にポエムを書きたい
    • むしろポエム駆動開発だ[1]

注意

公開のため、フォーマットを整備しています。
npx zenn new:articleの初期値は以下の通り。

---
title: ""
emoji: "🎉"
type: "tech" # tech: 技術記事 / idea: アイデア
topics: []
published: false
---

これでは公開できないので、公開できるようにするため、以下のようにしました。

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title: "my-awesome-article以外のタイトルで公開"  # 公式で --slug my-awesome-articleとしていたので引用したが、これは使えないので任意に設定する
emoji: "🎉"
type: "tech" # tech: 技術記事 / idea: アイデア
topics: ["test"]  # 必ず1つは必要
published: true   # falseでは公開できない
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個人的なハマりポイント

  • 初期にハマりやすいのですが、ファイル名は12文字以上が必要です。
  • 使えないファイル名があるようです。以下検証。
    • my-awesome-article.mdは403、それ以外は404のエラー画面が出ます
  • Bookは全ユーザー共通?のようで、デプロイするまでエラーが分かりません。作り込む前に公開可能か確認しておきましょう。
  • emoji欄は「えもじ」で検索すると色々出てきます。
  • 自分の記事を確認する方法が2つあるので、記事内にアドレスを入れる時は気をつけましょう。以下、私が見たこの記事の例

もっと細かい情報をまとめておきます。

https://zenn.dev/nomuraya/articles/zenn-startup
脚注
  1. 【ポエム駆動開発】実務においては馬鹿馬鹿しいと笑われますが、エンジニアの傾向を見極めるのに大変重要な情報です。 ↩︎

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