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プロジェクトに存在する厄介な人々とその対処法

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はじめに

今回は最近見つけた「How to Deal with Difficult People on Software Projects」というWebサイトの紹介をしたいと思います。

How to Deal with Difficult People on Software Projectsとは?

https://www.howtodeal.dev/

How to Deal with Difficult People on Software Projects(以下howtodeal)は 「ソフトウェアの開発現場(プロジェクト)における、困難な人への対処法」 を紹介するWebサイトです。

チームで開発をしていると、少なからず同様の経験をされている方は多いのではないかと思います。

howtodeal

トップページは上記のようになっており、職務ごとに存在する 「ちょっと扱いにくい」人々 がいくつかのタイプに分けられています。

例えばDevelopersにおけるThe Idealistでは、以下のような特徴があるとされています。

https://neilonsoftware.com/difficult-people-on-software-projects/developers/the-idealist/

Being a professional software engineer requires a constant balance of two competing forces:

  • The desire to add business value (and get paid).
  • The desire to write great software (and be proud).
    The Idealist has completely ignored the goal of adding business value, and is instead exclusively focused on writing great software.

意訳ですが、 「ソフトウェアエンジニアには、ビジネス的な価値の提供と、良いソフトウェアを開発する、という2つの競合する願望のバランスが重要である。しかしながら、このタイプの人間はビジネス的価値を無視して、良いソフトウェアの開発にのみ専念する」 と書かれています。

同時に「対処法」や「プロジェクトに対する危険度」、「組み合わさると厄介なタイプ」も紹介されています。

まとめ

今回はhowtodealについての紹介記事でした。
ポイントは 「誰しも、多少はこのサイトで挙げられた性質を持っている」 ことだと思います。

私自身が身近でよく見る例だと 「新しいことを吸収せず、自身の知識の枠内で事を済ませようとしたり」、「特定のスーパーマンに依存(属人化)した体制にしてしまったり」、「コストを極端に過小評価してしまったり」 などです。
また、私自身が上記で挙げたような性質を全く持っていないとは思いません。

大事なのは、そういった性質を理解した上で、適切に対処・改善していることだと思います。

余談

The Ladder Climber(ガツガツ昇進タイプ)の対象方法がたったの一言「Fire them.(クビにしろ)」なのは笑いました

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