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ZennでのGoogleアナリティクス(GA4)の設定方法

2021/09/19に公開約2,800字

初投稿です。
zennの設定を眺めてた時にGoogleアナリティクスという機能があるのに気づきました。
面白そうなので早速試してみたのですが、
トラッキングIDの登録画面で2種類のID設定か出てきて、躓いたので記事にまとめました。

Googleアナリティクスは初めて触ったので、初心者向けの記事になっています。

GoogleアナリティクスのトラッキングID登録

Zennの「マイページ」→「Edit profile」→「アカウント」からトラッキングIDを設定出来ます。
入力欄には「G-もしくはUA-から始まるID」と書いてあります。
googleZenn連携

私が参考にさせて頂いた記事ではUA-の取得が前提だったので、G-とは??となってしまいました。

https://zenn.dev/unsoluble_sugar/articles/c784905997dde2ffce68

G-もしくはUA-から始まるIDとは?

  • UA:ユニバーサルアナリティクスプロパティ

  • G-:Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)

で取得出来るIDのことらしいです。
従来GoogleアナリティクスでWebサイトのアクセス解析をするには、ユニバーサルアナリティクスプロパティを作成する必要がありました。
そこでzennへ登録するトラッキングID(UA-で始まるもの)を取得できます。

現在はGoogleアナリティクス4プロパティ(GA4)への移行が進んでおり、従来版よりもメリットがあります。

Googleアナリティクス4プロパティ(GA4)

参考サイトによると、特徴的な機能として下記があります

  • webとアプリを横断的に計測出来る
  • Googleの機械学習モデルを活用した予測機能の導入
  • プライバシー重視のデータ収集

https://semlabo.com/seo/blog/google_analytics4/

使った事が無いので詳細はわかりませんが、せっかくなので今回は新しいGA4方式で登録を進めました。

GA4での測定ID取得手順

GA4でのトラッキングIDに相当するものは測定IDと呼ぶらしいです。

Googleアカウントを用意。

もしgoogleアカウントを持っていなければ新規作成します。

google analyticsページで測定開始

google analytics にアクセスし、測定を開始を押します
welcometoanalytics

アカウントの作成

analyticsのアカウントを作成します。
ここではnoteというアカウントを作成しました。
createaccount

プロパティの設定

Webページ毎にプロパティを設定します。
今回はZennが対象なので、プロパティ名をzennにしています。

  • レポートのタイムゾーン:日本
  • 通貨:日本(¥)
    createProperty

※参考:ユニバーサルアナリティクス(UA-)を使う場合

「プロパティの設定」画面で「詳細オプションを表示」を押すと「ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成」画面が表示されます。

WebサイトのURLにzenn.dev、「ユニバーサルアナリティクスのプロパティのみを作成する」を選択します。
UAProperty

ビジネスの概要

自身の情報・目的に沿ったものを選びます。
outlineBuzziness

"作成"押下後に出る規約に同意して、作成を完了します。

データストリームの設定

続いて、下記の画面が表示されるので、「ウェブ」をクリックします。
表示されなければ[管理]→[プロパティ]→[データストリーム]の順で辿ってください。
nextdatastream

ウェブストリームの設定

ウェブサイトのURLをzenn.dev、ストリーム名は自身のわかりやすい名前をつけてください。
settingdatastream

ストリーム作成後、下記の画面が出るので、測定IDをzennのGoogleアナリティクスのトラッキングID欄に貼り付けてください。
webstream

登録出来たか確認

zennへ登録後、googleアナリティクスとの連携がうまく行っているか確認しましょう。
アナリティクスの「レポート」→「リアルタイム」を開いた状態で、自身のZennウェブページへアクセスしてみてください。
画像のようにアクセスしているユーザ数が表示されれば成功しているはずです。
realtime

これで設定は全て完了です。

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