Railsとカメラの二刀流!Kaigi on Rails 2024を写真で振り返る
こんにちは!
ラブグラフエンジニアのひろです!
今年も Kaigi on Rails 2024 でカメラマンをさせていただき、写真が仕上がったので、振り返っていきたいと思います。
昨年の Kaigi on Rails でカメラマンをした際に書いた記事
昨年から進化していると感じたところ
スポンサー企業が増えた

38社 → 68社とほぼ倍!
ストラップによって撮影可否を選べた

RubyKaigi のようにストラップの色によって選べたので、撮影する側としても助かりました
スポンサーブースも豪華に

神社が建てられたり

オリジナル缶バッジを作る工場も登場

恒例のおぎじゅんコーヒーも
会場装飾も豪華に

メインボード

ロゴが描かれたボックスかわいいですね
セッションについて
セッション中も Hall Red, Hall Blueとスポンサーブースなどを回っていたのですべてを聞くことができていないんですが、いくつか印象に残っているものがあります。
Hotwire 関連のセッションが昨年に引き続き2件ほどありましたね。
自分が Hotwire をまだ理解・活用しきれていないので、注目していました。


「教わった通りにデプロイしたら障害になった件」もおもしろかったですね。
内容はもちろん、話し方のテンポがすごく良くて、聴いていて楽しいセッションだなと感じました。


デプロイって緑色のボタンを押すことですよね!
あとは2日目の Data Migration on Rails が興味深かったです。

本番データの更新方法がいくつかあり、それぞれのメリデメについて話されていました。
maintenance_tasks という gem を使う方法がかなり良さそうだなと感じたので試してみたいです。
そして基調講演で話されていた言葉が記憶に残っています。
修復とは治すことではなく、全体と調和させることである
「時を超えた建設の道」より


変化に耐えうるようにシンプルに作り続けるのが大切だと教わりました。
終わりに
昨年から RubyKaigi や Kaigi on Rails でフォトスポンサーをやってきたおかげで、懇親会などで「ラブグラフさん昨年も撮られてましたよね!」と声をかけてもらえることもあり、ラブグラフの認知が上がったことを感じて嬉しかったです。

集合写真を撮影している姿
Rails を使っている写真の会社として、これからも Ruby, Rails に貢献していきたいと改めて思いました。
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